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【忘れてはいけない!】親が知っておくべき子供が犠牲になったニュース!

子供を守れるのは親だけです。忘れてはいけない!風化してはいけない!事件をまとめました。自分がこの子の親ならどう対処するか、自己防衛をしっかり考えてみるきっかけになればと思います。

更新日: 2018年01月20日

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この記事は私がまとめました

ローニャさん

ちょっとだけでも犯罪です!

東京・六本木のケバブ店に1歳の息子を置き去りにしたとして、母親の埼玉県に住む無職・三好フクレ容疑者(43)が警視庁に逮捕されました。

 三好容疑者は今月12日の深夜、ケバブ店で飲食した後息子を置き去りにし、別の店で酒を飲んでいたということです。息子は店の前の路上で泣いていたところを、巡回中の警察官に保護され、けがはありませんでしたが、当時、港区内の気温は1.8度と冷え込んでいました。三好容疑者はおよそ1時間後に近くの路上で警察官に確保されましたが、「その場を離れたがすぐ戻ってくるつもりだった」と容疑を否認しています。

数日前にも別の事件で、子どもが車で寝ている間にレンタルショップに入って、連れ去られ、数時間後に近くの駐輪場で発見された事件があったばかり・・・。日本はもう安全な国ではない。

スマホの子守りは万能ではない

福井県警坂井西署は20日、同県坂井市の河川敷で19日午前に見つかった男児の遺体はDNA型鑑定の結果、昨年12月から行方不明になっていた同県越前市の会社員田中了士さん(30)の長男蓮ちゃん(3)と判明したと明らかにした。

 県警によると、蓮ちゃんの死因は低体温症か溺死とみられ、遺体の状況から事件性は低いという。遺体は19日午前9時50分ごろ、坂井市三国町新保の九頭竜川河川敷で、釣りに来ていた70代の男性が見つけた。服装の特徴などから蓮ちゃんとみて身元の特定を急いでいた。

 蓮ちゃんは昨年12月9日、遺体が見つかった河川敷から南に約35キロ離れた越前市上太田町の駐車場から行方不明となった。駐車場近くには柵のない川があり、県警は川に転落した可能性があるとみて、周辺を捜索していた。(共同)

父親が車でスマホを持たせたまま、目を離した10分程度の間に起こった出来事だったのですが、悲しい結末となってしまいました。下の子を産んだばかりの母親は、事件当時Twitterで情報提供を呼びかけましたが、心無い人たちにより大炎上しました。

気持ちよさそうに寝てるから

24日午後3時ごろ、奈良市の駐車場で、車の中でぐったりしている男の子(9)を母親が見つけ、消防に通報したが、搬送先の病院で死亡した。
男の子は、母親が病院に行っている間の1時間半、置き去りにされていた

出典Yahoo!ニュース

男の子は後から病室に来るように車のカギを渡されていたそうです。ゲームにでも夢中になってたのかな・・・。ほんの2時間足らずで人の命を奪うのが熱中症の本当に怖いです。車内放置はダメ!絶対!

監視員に任せきりはダメ!

8月1日の正午ごろに、小学1年生の図師悠雅くん6歳が奈良県橿原市にある市営の総合プールで遊んでいたようなのですが、しばらくして図師悠雅くんが沈んだ状態でプールの底の方で見つかり引き上げられました。

何人も監視員がいるプールでも必ず事故は起きます。自分の子供から目を離さないで!スマホに夢中にならないで!

吸水口や排水口に近づいてはいけない!

市営流水プールに遊びにきていた小学2年生の女児が同級生に近づこうとしたらしく、潜って泳いでいた。
吸水口に近づいたのに気が付いたアルバイトの女性監視員が、「近づくな」と叫んだが、女児は頭から吸水口に吸込まれてしまった。

女児は吸水口から約5m先の吸水管の中で見つかり、事故発生から約6時間後に病院へ搬送されたが死亡が確認された。

大人の男性でも逃げられない強さの水流で吸い込まれ、壁に頭を強くぶつけたことにより即死状態だったということです。吸水口の柵が壊れていたことが原因とはいえ、そういった所に普段から近づかないように注意喚起を忘れてはいけません。

近所だからと

11月6日、東京都板橋区高島平の交差点で、信号無視をしたと思われるワンボックスカーとトラックが衝突(右直)事故を起こし、ワンボックスカーに乗っていた5歳男児が事故の衝撃で投げ出され、死亡しました。

投げ出された男児は横転した母親が運転するワンボックスカーの下敷きになってしまいました。

チャイルドシートは小さい頃から親の教育が必要不可欠です。乳児の頃は泣いたり、チャイルドシートに乗るのを嫌がるようになったりと大変ですが、車に乗ったらシートベルト!を必ず習慣づけましょう。

自動運転の時代望む!

23日夕方、青森県八戸市の市道で女の子が祖父が運転する乗用車にひかれ、その後、死亡した。

23日午後5時半すぎ、八戸市市川町の市道で近くの保育園児・山本柚樹ちゃん(4)が祖父が運転する乗用車にひかれた。
この事故で、柚樹ちゃんは胸などを強く打ち市内の病院に運ばれたが、2時間半後に死亡した。警察によると、柚樹ちゃんは祖父の乗用車で保育園から帰る途中、公園で遊ぶため車を降りた際にその場に転んだという。
八戸警察署は、祖父が転んだ柚樹ちゃんに気づかず車を発進させたとみて詳しく調べている。

親や祖父母にひかれる事故は後を絶ちません。今までは、大丈夫だったのでしょう。子供は思わぬ動きをするもので、車は死角のある凶器です。

エアバッグの威力

ことし2月、大阪・東住吉区公園南矢田の市道で軽乗用車が道路脇の電柱に衝突し、助手席に乗っていた3歳の女の子が死亡しました。

警察によりますと、事故は、運転していた30歳の母親が携帯電話を拾おうとしてハンドル操作を誤ったことが原因とみられ、母親にけがはありませんでした。
車は時速30キロほどで、女の子はシートベルトをしていたため目立った外傷はなく、警察が死因を調べたところ、エアバッグが開いた際に胸を強く圧迫され、死亡したとみられることが、警察への取材で分かりました。

メーカーにもよりますが、助手席にチャイルドシートも危険です。

お風呂でスマホは感電死

アメリカ・テキサス州に住む、14歳のマディソン・コーさん。入浴中に感電死したとみられている。

中略
亡くなった浴槽のそばには、充電中の携帯電話が見つかったほか、マディソンさんの手には、やけどの痕が残っていた。

日本でも、風呂場でのスマホの利用は3割以上との話もあります。日本のスマホは防水機能が付いているとはいえ、油断は禁物です。スマホ依存症を防ぐ意味でも、食事中とトイレとお風呂の間はスマホを触らないように約束させるべきかもしれません。

子供だけで留守番の悲劇

19日午後9時50分頃、さいたま市南区沼影の鉄筋コンクリート8階建てマンション1階の部屋から煙が出ていると、別の部屋に住む男性(57)から119番があった。

出火元は飲食店アルバイト大和田歩あゆむさん(31)方で、留守番をしていた大和田さんの長女、結愛ゆめちゃん(4)が煙を吸って喉にやけどを負うなどして死亡、長男(5)と生後8か月の次女はいずれも意識不明の重体となっている。

シングルマザーの貧困や元夫の養育費未払い、生活保護の問題、地域のサポートの欠如など、様々な要因が背景にはあります。児童相談所もあるのに、自分たちの現状を把握せず、子供と離れられなかったのは親のエゴなのでしょうか。

お風呂は危険がいっぱい!

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