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【忘れてはいけない!】親が知っておくべき子供が犠牲になったニュース!

子供を守れるのは親だけです。忘れてはいけない!風化してはいけない!事件をまとめました。自分がこの子の親ならどう対処するか、自己防衛をしっかり考えてみるきっかけになればと思います。

更新日: 2017年07月30日

ローニャさん

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気持ちよさそうに寝てるから

24日午後3時ごろ、奈良市の駐車場で、車の中でぐったりしている男の子(9)を母親が見つけ、消防に通報したが、搬送先の病院で死亡した。
男の子は、母親が病院に行っている間の1時間半、置き去りにされていた

出典Yahoo!ニュース

男の子は後から病室に来るように車のカギを渡されていたそうです。ゲームにでも夢中になってたのかな・・・。ほんの2時間足らずで人の命を奪うのが熱中症の本当に怖いです。車内放置はダメ!絶対!

監視員に任せきりはダメ!

8月1日の正午ごろに、小学1年生の図師悠雅くん6歳が奈良県橿原市にある市営の総合プールで遊んでいたようなのですが、しばらくして図師悠雅くんが沈んだ状態でプールの底の方で見つかり引き上げられました。

何人も監視員がいるプールでも必ず事故は起きます。自分の子供から目を離さないで!スマホに夢中にならないで!

吸水口や排水口に近づいてはいけない!

市営流水プールに遊びにきていた小学2年生の女児が同級生に近づこうとしたらしく、潜って泳いでいた。
吸水口に近づいたのに気が付いたアルバイトの女性監視員が、「近づくな」と叫んだが、女児は頭から吸水口に吸込まれてしまった。
女児は吸水口から約5m先の吸水管の中で見つかり、事故発生から約6時間後に病院へ搬送されたが死亡が確認された。

大人の男性でも逃げられない強さの水流で吸い込まれ、壁に頭を強くぶつけたことにより即死状態だったということです。吸水口の柵が壊れていたことが原因とはいえ、そういった所に普段から近づかないように注意喚起を忘れてはいけません。

近所だからと

11月6日、東京都板橋区高島平の交差点で、信号無視をしたと思われるワンボックスカーとトラックが衝突(右直)事故を起こし、ワンボックスカーに乗っていた5歳男児が事故の衝撃で投げ出され、死亡しました。

投げ出された男児は横転した母親が運転するワンボックスカーの下敷きになってしまいました。

チャイルドシートは小さい頃から親の教育が必要不可欠です。乳児の頃は泣いたり、チャイルドシートに乗るのを嫌がるようになったりと大変ですが、車に乗ったらシートベルト!を必ず習慣づけましょう。

自動運転の時代望む!

23日夕方、青森県八戸市の市道で女の子が祖父が運転する乗用車にひかれ、その後、死亡した。

23日午後5時半すぎ、八戸市市川町の市道で近くの保育園児・山本柚樹ちゃん(4)が祖父が運転する乗用車にひかれた。
この事故で、柚樹ちゃんは胸などを強く打ち市内の病院に運ばれたが、2時間半後に死亡した。警察によると、柚樹ちゃんは祖父の乗用車で保育園から帰る途中、公園で遊ぶため車を降りた際にその場に転んだという。
八戸警察署は、祖父が転んだ柚樹ちゃんに気づかず車を発進させたとみて詳しく調べている。

親や祖父母にひかれる事故は後を絶ちません。今までは、大丈夫だったのでしょう。子供は思わぬ動きをするもので、車は死角のある凶器です。

エアバッグの威力

ことし2月、大阪・東住吉区公園南矢田の市道で軽乗用車が道路脇の電柱に衝突し、助手席に乗っていた3歳の女の子が死亡しました。

警察によりますと、事故は、運転していた30歳の母親が携帯電話を拾おうとしてハンドル操作を誤ったことが原因とみられ、母親にけがはありませんでした。
車は時速30キロほどで、女の子はシートベルトをしていたため目立った外傷はなく、警察が死因を調べたところ、エアバッグが開いた際に胸を強く圧迫され、死亡したとみられることが、警察への取材で分かりました。

メーカーにもよりますが、助手席にチャイルドシートも危険です。

お風呂でスマホは感電死

アメリカ・テキサス州に住む、14歳のマディソン・コーさん。入浴中に感電死したとみられている。

中略
亡くなった浴槽のそばには、充電中の携帯電話が見つかったほか、マディソンさんの手には、やけどの痕が残っていた。

日本でも、風呂場でのスマホの利用は3割以上との話もあります。日本のスマホは防水機能が付いているとはいえ、油断は禁物です。スマホ依存症を防ぐ意味でも、食事中とトイレとお風呂の間はスマホを触らないように約束させるべきかもしれません。

子供だけで留守番の悲劇

19日午後9時50分頃、さいたま市南区沼影の鉄筋コンクリート8階建てマンション1階の部屋から煙が出ていると、別の部屋に住む男性(57)から119番があった。

出火元は飲食店アルバイト大和田歩あゆむさん(31)方で、留守番をしていた大和田さんの長女、結愛ゆめちゃん(4)が煙を吸って喉にやけどを負うなどして死亡、長男(5)と生後8か月の次女はいずれも意識不明の重体となっている。

シングルマザーの貧困や元夫の養育費未払い、生活保護の問題、地域のサポートの欠如など、様々な要因が背景にはあります。児童相談所もあるのに、自分たちの現状を把握せず、子供と離れられなかったのは親のエゴなのでしょうか。

お風呂は危険がいっぱい!

首に巻くタイプの浮き輪で、入浴中に赤ちゃんが溺れる事故が相次いでいるとして、消費者庁が注意を呼びかけています。

これは、「首浮き輪」と呼ばれる首に巻くタイプの浮き輪です。消費者庁によりますと、こうした首浮き輪を使って入浴中に赤ちゃんが溺れる事故が、これまでに10件報告されているということです。

浮き輪でなく、バスチェアにしましょう!
赤ちゃんは5㎝の水で溺死します。お風呂での事故は、ちょっと目を離した隙に起こります。おむつや着替えの準備は入浴前に!ミルクを作る間くらい泣かせておいてもいいじゃないですか。

塩が毒に!?

岩手県盛岡市内の保育施設で、1歳の女の子に食塩を混ぜた飲み物を飲ませ中毒死させたとして施設の元経営者が逮捕された事件で、「女の子の体全体に塩の結晶がついていた」と父親が話していることが分かりました。

離乳食に薄味は基本!なのは肝臓がまだ未発達で塩分をうまく分解できないから。

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ローニャさん