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目立ちにくい矯正…!?矯正歯科で受けられる、スピード矯正ってしってた?

同じ笑顔でも歯並びの良し悪しで印象は全然違ってきますよね。矯正に興味はあるけど時間がかかるのは面倒だし矯正器具って見た目悪いし…悩みますよね。そんな人向けの矯正があるらしい??スピード矯正?なにそれ初めて聞いたんだけど。筆者の好きな芸能人も最近スピード矯正とかいうのをしたそうでめっちゃ気になります

更新日: 2015年11月02日

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この記事は私がまとめました

◆◇スピード矯正ってどういう矯正法なの?◇◆

歯を削ったりせず歯を動かすことにより、その人のニーズにあった期間で治療する事

期間を調整できるというのは、とてもいいですよね!何事もなるべく短期間で終わらせたいですもんね。

その方法ですが、従来の矯正法に様々な治療方を併用して治療していきます

併用することで、治療期間は短くなるし、従来より安全かつ確実に矯正治療できるようになるんだとか。

最短半年からのスピード矯正 通常の歯列矯正よりも約1/4~1/2に治療期間を短縮!

従来の1/4~1/2っていうならやってみてもいいかな?って少し思えてきますね

◆◇どんな種類の治療法と併用するのが「スピード矯正」なの?◇◆

ヘミオステオトミー・コルチコトミー法

人間の歯の基盤となる硬い骨(皮質骨)の内側にある軟らかい骨(海綿骨)にヒビを入れることで、歯が動きやすい条件を作ります。
そして、あらかじめ歯に装着しておいた矯正装置の力〈=外からの力〉と、人間の体に備わっている治癒に向かう力(自然治癒力)〈=内からの力〉によって新しい歯並びが形成されます。

深沢真一さんという方が考え出した手術法で、下で紹介しているコルチコトミー法の改良版だそうです。
技術力が要求されそうな手術ですが、今ある手法のいいとこどりでハイスピード矯正っていうことですね!

コルチコトミー(歯槽骨皮質骨切除術)法

歯肉を切開し、皮質骨を一部除去し、内部の軟らかい部分(海綿骨)に切を入れる。除去するのは、門歯および犬歯を囲む部分である。その上でワイヤーを用いる。こうすると、ワイヤーのみの方法に比べ速く歯が移動するとして勧められる場合がある。

歯肉を切開って痛そうです><でも奥歯の親知らずを抜いたときにも切開したな。そう思うと大掛かりな手術というわけではなさそう。

オステオトミー(歯槽骨切術)法

歯槽骨を直接手術する方法

コルチコトミー法では骨の表面(皮質骨)を一部切除。オステオトミー法では顎の骨(歯槽骨)を切って土台から動かす

インプラント矯正

矯正専用に開発されたインプラントをアゴの骨に埋め込み、インプラントを支点に動かしたい歯をひっぱることで、より短期間に効率よく歯の矯正を行うことができます。

よく聞くインプラントとはまた別の、矯正専用のインプラントを利用する矯正方法のようです。

suresmile(外科をしないスピード矯正)法

デジタル診断、治療計画とロボットによるワイヤー製作により歯に無駄な動きをさせない。しかし、歯が速く動くわけではありません

デジタル診断…?ロボット…??なんだかすごく近未来的な治療法ですね。外科をせずに済むというのは気になりますね。

◆◇これらの外科手術と従来の矯正装置を併用してスピードアップをはかったのがスピード矯正◇◆

従来の矯正装置もご紹介しておきましょう♪

表側矯正

歯の表側に装置をつけて行う矯正治療です。一般的な「矯正」のイメージとして多くの方が考える矯正治療がこの表側矯正です。

「矯正」と聞いてぱっと思い浮かべるアレですね。金属、セラミック、プラスチックと素材も様々あるそうです。

裏側矯正

歯の“裏側”に装置をつけて矯正治療を行うのが、裏側矯正です。歯の移動は、表側矯正の場合と同様、主にワイヤーの力で行います。

裏側矯正の装置は、取り付けが難しく医師に高い技術がないと失敗することもあるそうです。見えない目立たないことばかりに気が行ってしまいがちですが、このあたりにも注意したいですね。

マウスピース矯正

透明に近いマウスピース型の矯正装置(アライナー)を歯に装着して歯並びを矯正する、画期的な矯正方法、一人ひとりの歯に合わせて作製される矯正装置を装着し、治療の段階に合わせて新しい装置に交換しながら徐々に歯を動かし、歯並びを矯正します。

遠目だとつけてることに気づかない人が多いようです。食事や歯磨きの際に取り外しがきくというのも人気の秘密のようですね。

◆◇スピード矯正のメリットとデメリットを知ろう◇◆

いいところだけじゃなくデメリットも知っておくことでより知識が深まるというわけでして…

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