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福島原発の悲惨すぎる現実!放射能汚染が激しい荒廃した国土

福島原発の影響で周辺が非常に激しい放射能汚染にさらされています。国土が荒廃して、福島東部は既に人間が住める場所ではなくなっています。動物たちが荒廃した土地に残されて、多くのペットや牛たちが餓死しました。

更新日: 2016年11月25日

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misukiruさん

低い値でも被ばくするとリスクが上がる

「100ミリシーベルト以下でもがんのリスクは上がるかもしれないが、そのリスクを証明することは難しい」という値です。

フランスの民間団体IRSNは、「年間被ばく放射線量が5ミリシーベルト(mSv)の地域である、福島県全域・宮城県南部・茨城県北部の人々を避難させよ」と呼びかけています。

日本の原発からの避難基準がチェルノブイリ以下の水準である事が明らかになっています。

千葉・柏で健康被害レベルの放射線

0.60マイクロシーベルト毎時(μSv/h)なら、年間被ばく放射線量は5ミリシーベルト(mSv)になります。

*健康被害が出る可能性が極めて高い数値です。

福島原発は、1号機から4号機まで、水蒸気爆発などによってメチャクチャに壊れました。

国が5兆円の援助をして損害賠償

汚染水は、タンクに貯められていますが、タンクが増え続けて原発周辺に置かれています。

放置された南相馬市

福島県内の中通りの中部地域では、未成年者の甲状腺癌発病率が日本の平均の50倍で最も高く現れた。

研究チームは旧ソ連チェルノブイリ原発放射能漏出事故においても甲状腺癌の発病が事故の4~5年後に顕著に増えたとし、日本でも今後数年間は観察と対備が必要だと明らかにした。

放射能に汚染された双葉町

帰れるかどうかも分からないような家を1軒ずつ除染作業が行われています。

福島原発からの放射能汚染

福島東部は、放射線量が非常に高くて、居住が難しい地域(健康リスクが高すぎる)となっています。

放置された動物たち

福島県浪江町で牧場を運営する「希望の牧場・ふくしま」は4月18日、東京電力福島第1原発事故のため、同県大熊町の帰還困難区域内に残されて野生化した牛15頭を浪江町の牧場に移送する作業を行った。

住民たちが避難した30km圏内の避難指示区域内には、野良になった犬、ネコ、牛、豚などのたくさんの動物が町を徘徊している。

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