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中年フリーターが急増中!40代・50代から非正規労働者の厳しい現実

中年フリーターが急増しています。40代・50代からの非正規労働者の厳しい現実についてまとめました。時給はだいたい900~1200円で、フリーターは結婚も出来ず、親孝行もできずに高齢化が進んでいる事が明らかになっています。

更新日: 2018年08月08日

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この記事は私がまとめました

misukiruさん

1996年から約10年間で、派遣や契約社員、嘱託などの非正規待遇で10社ほど渡り歩いた。時給はだいたい900~1200円

・フリーターでは結婚も出来ません。
・フリーターでは親孝行する事も出来ません。
・フリーターのままでは、本当に人生を楽しむ事が出来ません。
・フリーター人生から卒業する事で、価値のある人生がスタートします。

◆ フリーターの高齢化

35~44歳のフリーターは東日本大震災の被災地を除くベースで前年より8万人、19%の増加だった。

◆ 増加する非正規の労働者

正社員に限ってみると有効求人倍率は0.76倍と1倍を下回る。回復傾向にあるとはいえ、求人数が求職者数より少ない状況

40代フリーターって、たしかに見た感じも冴えないし。ヨレヨレ感とか漂うし。

◆ 正規社員・非正規社員の格差

正社員と非正規社員が似たような仕事でも、待遇が全く異なっている事が明らかになっています。

40歳の男性が、ガソリンスタンドでアルバイトをして月収19万円でも、それが本人の希望する形であるならば、何も問題ありません。

30代後半とか40代でバイトをしてる元サラリーマンって、フリーターとして開き直るのが嫌なのか、必要ないのにスーツを着てきたりする。

40代までフリーター一筋でやってきた人も、見るに耐えない感じになってしまってたりするし。いかにも仕事できない感が漂ってるとか。やっぱり、年齢相応の立場にいないと、人間つらいものなのかもしれない。

◆ 貯蓄もしていない人が急増

心のどこかで「このままじゃいけない」と、思ってるに違いないでしょう。このまま無駄な時間を過ごす事で、友人達にどんどん差を付けられてしまいます。久しぶりに再会した友人に、胸を張って会話をする事が出来ません。

◆ 老後が不安になる中年フリーター

コールセンターって、すぐに人が辞めていくので、どんどん採用しないと追いつかない。常に人が入れ替わってるんだけど、そういう所なら40代のフリーターでも配属されたりする。

更に厳しい立場になる中年フリーター

採用側が40歳前後の人に求める人材像は、フリーターの経歴しかない人には応えにくいものなのです。

中年フリーターたちは年齢を重ねてきた。これからますます苦しい立場に追い込まれていく中年フリーターをどうサポートするのか。

40代の人を見かけることが多いのは、離職率が高くて大量に人を採用しなくてはいけない職場だった。

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