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daiba49さん

「骨も残さない」という選択肢すら出てくる可能性がある。欧米では1200度以上の高い温度の炉で遺体を焼いて、骨が灰になるまで焼き切ることも多い。

「都心部を中心に、遺骨を焼き切って引き取りの必要がない状態にしてほしい、といったニーズも出てきています。火葬場に遺灰がある程度溜まったら、僧侶がお経を上げて埋葬してくれればいい。そんなスタイルがこれから主流になるかもしれません」

遺骨を寺院に宅配便で送って永代供養してもらう「送骨」というサービスに、注目が集まっている。

宗旨・宗派にかかわらず、誰でも3万円程度で利用できて、審査やお布施、管理費用などもかからない。利用者(遺族)は日本郵便の「ゆうパック」で遺骨を寺院に送るだけで、墓地に埋葬してもらえる。

19の寺院・霊園と提携して「送骨」サービスを提供している。代金は3万円が基本だが、寺院によって異なる。たとえば、神奈川県の観音寺は送骨納骨が3万円、一般戒名付きで5万円。京都府の城興寺は送骨納骨が5万円、一般戒名付きが7万円だ。

同社は「最近は2~3割ほど利用が増えました」という。

首都圏でも「送骨」サービスを受け入れている寺院はある。「送骨.com」によると、東京都大田区の本寿院や神奈川県平塚市の円宗院、埼玉県熊谷市の見性院、茨城県境町の西光寺などだ。

【経】 「ゆうパック」で遺骨送って3万円から永代供養 「便利でいい」のか「倫理観疑われる」のか (J-CAST): 遺骨を寺院に宅配便で送って永代供養してもらう「送骨」というサービスに、注目が集まっている。… dlvr.it/CPT1yw

「送骨」に応える方も応えられる方も何かを持て余している感があるのはどうしたことか。 「死」は現代に於いてタブーなのであろうか。「遺骨」とは竟に「持て余されるべきもの」なのだろうか。それは「生」を持て余している人間の反映にも思える。

遺骨を宅配便で送れば格安(3万円)で供養してもらえる「送骨サービス」が登場。これは宗教界のイノベーションだ | netgeek netgeek.biz/archives/50908

「送骨」をし始めたね。なんとかNPOとあるお寺がコラボして、民間の需要に応えたということなんでしょう。そういう意味では如何にも社会的現象で、応える方も応えられる方も何かを持て余している感があるね。

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