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副業が本業に?! お笑い芸人ピース又吉がイケメン枠の仲間入りw

吉本のお笑い芸人ピースの又吉直樹さん。「火花」での芥川賞受賞で一気に注目度が増しましたが、その後も意外?な方面で大活躍。結果を出す男は何をやってもカッコイイということでしょうか?最近の本業以外の活躍をまとめました。

更新日: 2017年12月15日

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nyokikeさん

▼メンズジョーカーの表紙にお笑い芸人のピース又吉

▼そのイケメンぶりがネットで話題に

やっと世の中が又吉のイケメンさに気付いたか!私はもぉ何年も前からイケメンだって言ってたのにっ

私、前から又吉さんイケメンだと思ってたよー。伊勢谷友介さんに似てるよねー?って、私だけか?

▼編集長も思わぬ苦労をすることに

「カッコよすぎて誰だかわからない」という意見が多く名前を通常より大きく表記するといったデザインの工夫を強いられたという。

▼お笑い以外の仕事が順調

「よしもとオシャレ芸人ランキング」で2013年に殿堂入りを果たしている又吉は、メガネを取り入れた個性的なコーディネートが多いことなどが考慮され、この賞を受賞した。

中学1年のときにかけた初めてのメガネについて振り返り、「駅前のデパートの地下でご飯を食べていたときに8人くらいのヤンキーに絡まれてボコボコにされまして。病院に行って帰りに(そのお店に)寄ったらメガネがなくなってました。最初のメガネとはそういう悲しいお別れをした」と切ないエピソードで笑わせる。

見事オシャレ1位に輝いたピース又吉は作家のような着物姿で類まれなる私服センスを見せつけ「今年買った着物です。新鮮な気持ち。たまに着物で出かけると身が引き締まります」とコメントした。

テレビで見かけた又吉の独自のファッションセンスに驚き、「同じニオイがしたね」と、すぐファンになったそうだ。

又吉のバケモノ的ファッションセンスに最高ランクの評価を与えているようだった。

▼芥川賞受賞作家と名門サッカー部在籍という文武両道ぶりも以前から話題に

文藝春秋は8月10日、芥川賞を受賞したお笑い芸人の又吉直樹(35)による小説「火花」を20万部増刷すると発表した。累計発行部数は229万部となった。

同書は重刷が続いており、これで19刷。7月30日には累計部数169万部を発表しており、2週間弱で60万部の増刷が決まった。

出典laughy.jp

関西のサッカー強豪校である北陽高校でレギュラーの左ウイングバックを務め、
大阪府代表としてインターハイにも出場

高校時代はサッカー部に所属していた。僕が在籍した頃は、新入部員が毎年百人を越える大所帯で、関西や四国の中学サッカーで名を馳せた強者が集う関西屈指の名門だった。

▼又吉直樹のエッセイ入りボトルコーヒー

芸人としても小説家としても多彩な活躍をみせる又吉さんのエッセーがコーヒーにプリントされて販売。全部で9つの種類があり、芥川賞作家厳選の作品が読めます。

▼「火花」がネットドラマ化決定

インターネット映像配信サービス「Netflix」で来春より独占配信されることが発表されていた、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹著の第153回芥川龍之介賞受賞作『火花』が、全10話の連続ドラマとして映像化されることが明らかになった。

林遣都、波岡一喜、門脇麦の出演、廣木隆一氏が総監督を務めることも発表された。

▼年間1位に「火花」

1位はともに芥川賞を受賞した又吉直樹著「火花」(文芸春秋)。版元によると、部数は文芸書では記録的な240万部で、2位以下を大きく引き離した。

出版取り次ぎ大手の日本出版販売(日販)とトーハンは1日付で、2015年年間ベストセラー(14年11月27日~15年11月26日)を発表した。

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