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FOMCUSAさん

駄目なんて事はねぇさ。大事に使えば一生物だ。大切なのはメンテナンスさ。おじさん なんかもう40年も使ってんだよ。

冴羽 獠(さえば りょう)は、北条司の漫画『シティーハンター』および『エンジェル・ハート』に登場する架空の人物。『シティーハンター』における主人公である。

愛銃:コルト・パイソン357(4インチ)

シティーハンターのパイソンって、実は当たらない!?

「冴羽リョウ」が使用する「コルトパイソン357マグナム」は、
実は実銃の評価はイマイチよろしくないんです・・・
この銃はアメリカでは「スタスキー&ハッチ」なんかの影響で、
非常に人気が出まして、
ハイウェイパトロールの警察官なんかにもよく売れたんですが、

なんとまあ、当たらないことでも有名・・・

その理由はフレーム。
バレル(弾が通過する先端部分のことです)
は出来がよく命中精度も申し分ないのですが、
フレーム(銃の本体)に問題がある。
引き金を引くと、ダブルアクションの場合激鉄が落ちる前に、
いったん引っかかるというか、2段引きになるので、
銃を抜いて早打ちしようとかすると、初弾がぶれて外れる確率が高くなるんです。

ダブルアクション (double action) は、一般的に拳銃の撃発(発射)作動を表現する語句であり、トリガー(引金)を引くことにより、ハンマー(撃鉄)が通常位置から撃発準備位置まで後退し、そのまま撃発される作動機構を指す。しかし、一般的には「トリガーを引いたら弾が発射されること」と認識されている傾向がある。

リボルバー銃の特徴

頑丈で、自動式拳銃よりも多岐にわたる弾丸が使用出来る。構造が簡単なので信頼性も高い。このため、いわゆるマグナム弾等の強力な弾薬の使用例も多い。また、不発が発生した場合にもハンマーを起こす(シングルアクション:後述)、または引き金を引くだけ(ダブルアクション:後述)で次弾をすばやく発射できるという利点もある。

特性
リボルバーにあっては、前記の機構に回転弾倉(シリンダー)を次弾の位置まで回転させる機能が付加され、ダブルアクションのトリガー操作で次弾を速やかに発射することが可能である。
セルフローディングにあっては、初弾発射時の反動による遊底(スライド)の作動で撃鉄が通常位置から撃発準備位置まで自動的に戻されるため、シングルアクションのトリガー操作のみで速やかに次弾を発射できる。また、不発弾であった場合の再撃発に有効であるとされるほか、チャンバー(薬室)に弾が装填されている状態でハンマーを安全な通常位置等にしたまま速やかに発射できる利点がある。

実戦には有用な機構であるが、シングルアクションと比較するとトリガーストローク(撃発までのトリガーの引きしろ)が長く、かつトリガープル(トリガーを引ききるのに必要な力)が重くなる欠点がある。従って精密射撃には不向きである。ただし、シングルアクション / ダブルアクション併用の銃は、あらかじめハンマーを引き起こしておくとシングルアクションと同じ状態になる

リボルバー式で出来の良かったのはこっち!

フレームはS&Wの方が出来が良いのも有名で、
S&WM19というモデルが、パイソンと同じ口径の銃としては信頼性が高いです。
かの「ルパン3世」「次元大介」愛用のあの銃でございます!

S&W M19は、アメリカの銃器メーカーであるスミス&ウェッソン社が1955年に開発した回転式拳銃である。通称「コンバットマグナム」。

コンバットマグナムのほうが、実戦向きかも?

あとは、腕・・・。

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