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スッキリ目覚められない…それ「睡眠慣性」が原因かも

朝、なんだかスッキリ起きられずについつい二度寝、三度寝…そんな事ってありますよね。でも、そうした状況が続いてしまうと、想像以上にカラダに大きな負担をかけてしまっているかもしれません。

更新日: 2015年10月13日

ppp_comさん

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■なんだか朝、スッキリ目覚められない…

■それ、もしかすると「睡眠慣性」かもしれません

目覚ましが鳴って、眠い目をこすって何とか起き上がり、朝ごはんを食べる――でも、頭はいつまでもボーっとした状態のまま

毎朝なかなか目が覚めない理由は、「睡眠慣性」と呼ばれる状態である

■「睡眠慣性」とは

眠りから目覚めたあとも睡眠が続いているような状態にあること

■朝の味方、スヌーズ機能が睡眠慣性を深刻に?

スヌーズ機能を使用している人は、使用していない人に比べて、起床後の全般的な活力が低下していたという結果があります

アラーム機能の刺激を受けるほどこの症状におちいりやすく、睡眠と目覚めを何度も繰り返すと症状も深刻化する

何度も脳が刺激を受けて起こされることで、睡眠と目覚めを繰り返し、身体に悪影響をおよぼします。

■脳は、完全に覚醒するまでに2時間ほどの時間を要します

睡眠慣性による認知機能の低下は短時間では回復せず、覚醒から1時間たってもピーク時の80%台

■2時間も待てない!そんな方にオススメの気持ちよい目覚め対策

手をグーパーする、腰を浮かせる、足をバタバタする、左右にゴロゴロ向きを変えるなど

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