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逆置き引きが急増中!?人の忘れ物に手をつけると…

私が逆置き引き知ったのは、パチンコ店のエレベーターに貼ってあった張り紙です。へぇ〜最近はそんな恐喝があるのか、犯人も知恵をつけたというかなんというか…という感じでした…。

更新日: 2015年10月12日

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この記事は私がまとめました

biisikiupさん

【逆置き引きが急増中】

パチンコ店などで急増している『逆置き引き』。置き引きと言えばお店などで置いている荷物ごと取られたり、財布を盗まれたり…。今急増しているのは逆です。例えばトイレなどに財布が落ちています。誰も見てないしラッキー(※犯罪です)と思って人の金に手をつけると…

【タイミングを見計らって…】

その人が落とした財布などを拾ったことを確認し、犯人が恐喝に来ます。もちろん盗んだ方も犯罪なので警察にも頼れません。それを逆手に取り、置き引きされるようにワザと金品を置いていくのです。犯人目線で言えば警察にも言えないので好都合でしょう。

【対策として】

もちろん盗むつもりがなく、店員に届けてあげようと思い財布を手にしても、届ける前に犯人に捕まったらおしまいです。犯人の財布を持っていれば、第三者から見ると盗んだと思われます。そこで対策として、店内の落し物は触らず、口頭で店員に伝えるのが一番だと思います。そうすれば、変な疑いをかけられず安全に届けることができます。

【置き引き以外でも】

例えば財布が落ちていた。Aはシメシメと思いお金だけ抜き取りもう一度落とした。そして次に、中身が空の財布をBが拾い、警察に届けます。もちろんそれは良い行いです。
ですが、警察に届いてから、財布の持ち主がお金が入っていたのに無くなっている!盗まれた!と言うと疑われるのはBでしょう。せっかく良い行いをしても気分を悪くしますよね。そういう例も少なくないみたいです。
では最後に…人の落し物には注意しましょう…。

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