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つい食べちゃう…不眠と密接な関係にある「夜食症候群」とは

晩ご飯は食べたはずなのに、どうも夜遅い時間になるとお腹が空いてしまう…。こうしてついつい夜食を食べてしまう、これが習慣になってしまう「夜食症候群」に悩まされる人が増えています。夜食はメタボの原因になるばかりか、睡眠の質を落としてしまう場合も。

更新日: 2015年10月13日

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ppp_comさん

■遅い時間に食事や間食をしていませんか?

就寝の2時間以内に夕食をとる

飲食店やコンビニエンスストアなど、24時間いつでも食料を調達できるようになったのも、こうした傾向に拍車をかけています。

就寝2時間以内に夕食をとることがある人は、男性の61%、女性の42%にものぼっています

何かと忙しい現代、そんな社会だからこそ食事時間も夜中にという人が増えている

寝る前に、ついつい間食してしまう

ついつい小腹が空いて、気付くと冷蔵庫を開けている…。そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。

寝る前は食べない方が良い……とわかっていても、どうしてもお腹が空いてしまう

■いずれかに該当した場合は「夜食症候群」かもしれません

食べ終わってから2時間以内に就寝する、ついつい寝る前に夜食を食べることが習慣化しているという人は、夜食症候群です

■「夜食症候群」とは

夜食症候群とは、簡単に説明すると「夜遅くに食事をすることが習慣化された状態」

夜遅い食事が常態化してしまい、結果として太りやすい状況に陥ってしまう

夕食や夕食以降の間食の摂取カロリーが、1日の4分の1以上を占める場合「夜食症候群」といえます

■行き過ぎた夜食習慣がメタボの原因に

夜は、日中に比べて消費エネルギーが少なくなるため、夜の食事は中性脂肪を増やす原因になりがち

同じものを食べたとしても、昼間ならエネルギーとして使われやすいけれど、夜はあまり使われず脂肪として溜め込まれやすい

夜は体が寝る状態でスタンバイしているため、消費しきれなかったカロリーはその多くが中性脂肪(トリグリセライド)として体内に蓄積されてしまいます

■太りやすい体質になってしまう

夜食症候群になってしまうと、どんどん悪循環に陥り、夜は食べ過ぎ、翌日の朝は朝食を抜き、食事の間隔が長くなることで更に太る原因を作ってしまいます

習慣になってしまうと、満腹になると分泌され食欲を抑える働きや、エネルギー代謝を促す働きのある「レプチン」の働きが弱まり血糖値や中性脂肪の値が上昇しやすくなってしまう

■不眠の原因にも繋がる

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