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高島平団地ってどんなとこ?

高島平団地ってどんなとこなんだろう

更新日: 2016年12月19日

puchimaruさん

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昭和40年代につくられたマンモス団地の中で最も都心に近いという立地条件から、入居応募が殺到したという「高島平団地」。

空撮で見ると圧巻の団地郡である。

高島平団地の特徴といえば、なんといっても高層棟が整列している様子。それまでは、団地といえば5階建ての中層棟がメインでしたが、建設当時のノウハウと技術的な積み重ねが高島平団地に結集し、11~14階の高層団地が生まれることになりました。

■過去には問題も

自殺者がマスコミに報じられた事がきっかけとなり、一時は全国から自殺願望者が集まるといった『自殺の名所』として有名に。

1977年4月に父子3人が投身自殺をしてからマスメディアから「自殺の名所」と呼ばれた。その数は1980年(昭和55年)には133人に達し、社会問題になった。ちなみに、1980年(昭和55年)だけでも1月から7月14日までの期間に飛び降り自殺した者が19名いた事が7月24日付の新聞に載っている[要出典]。そこで内閣府が所管する日本開発構想研究所が分析と対策を研究し、1981年(昭和56年)に高層団地の3階以上の廊下や非常階段などの共用部分に花や鳥を模したフェンスを張り、屋上を侵入禁止にするなどの対策がとられた。

結果、団地内での投身自殺は激減し、ほとんどなくなったが、皮肉にも自殺防止の目的で設置したフェンスや階段の手摺りに紐やベルトを巻き、首吊り自殺を行うようになった。

■現在の町並み

ダンマチ、スーパー等が入り生活するのに便利そう

V字棟、珍しい建築様式

桜と団地の対比が日本的

■現在、巨大団地が抱えがちな問題

住民の高齢化と建物の老朽化=「ふたつの老い」が、都市近郊のマンション地帯で深刻な事態を招いている

若い人を招いて活性化を図るプロジェクト

めっちゃオシャレになってますね、団地とは思えない。

■高島平周辺の小ネタ

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puchimaruさん

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