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B-1B Lancer

B-52の後継機として1965年にスタートしたAMSA(次期有人戦略機)計画により、ロックウェル社によって開発され、アメリカ空軍で採用されている可変翼(VG翼)の戦略爆撃機。公式の愛称は「ランサー」(Lancer:槍騎兵の意)だが、実際に本機を運用する人々からは「ボーン(→B-one:骨の意)」と呼ばれている。
超音速で敵領空内に低空侵入する長距離戦略核爆撃機として開発されたが、現在は緊急近接航空支援という、以前とはまったく別の任務を担っている。
大型爆撃機としては珍しい可変翼を採用。ステルス性を持ち、レーダーによる発見率は低いといわれている。

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【写真で見る】アメリカ空軍の装備一覧

アメリカ空軍の使用する軍用機等を写真で紹介。一部退役済みの機体も紹介してあります。

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