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小6女子がホームセンターで買える物のみで「特許取得」

愛知県安城市の小学6年の神谷明日香さん(12)がホームセンターで買える物のみで、磁石の力を利用してスチール缶とアルミ缶を自動的に分別するごみ箱を開発し、特許を取得した。

更新日: 2015年10月14日

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発案のきっかけは、家族が管理する自宅前の自動販売機のそばで祖父が空き缶を分別するのを見たこと。「おじいちゃんが大変そうだった。何とかできないかと思って」。

登校中に見かけるごみステーションに、いろいろな種類の空き缶が交ざった状態で置いてあるのも気になった。

なお神谷明日香さんのお父さんも特許を取得している

(株)カルチベイトジャパン代表取締役、(社)日本ソムリエ 協会認定シニアソムリエ、SSI認定きき酒師

父、豊明さんは、自分の好みに合うワインを見つけるスマートフォンのアプリを開発し、特許を取りました。

「人の感覚」を考慮し味と味覚嗜好の一致度を算出する独自アルゴリズム(計算式)により、ワインの味と個人の味覚嗜好を比較して相性診断の「お好み指数」を割り出しているとのこと。

ちなみに特許取得には費用も時間も結構かかる

ちなみに、特許の出願には、結構な費用がかかります。
特許印紙代出願時:15000円 審査請求:172600円 ~ 登録時:7500円 ~

特許出願の場合の費用は、専門家である弁理士に依頼すれば、取得までに数十万~百万円程度。

発明の技術分野によって、早い場合は1年半から2年程度、遅い場合には3年から5年程度かかる場合もあります。

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