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テクノブレイクとは?

テクノブレイクとは、性ホルモンの過剰分泌によって起こる身体異常である。正式な医学用語ではなく、ネットから誕生した造語である。そして、テクノブレイクとは、ある尖った方向への技術の発達が原因となっていることがおおよそ判明しており、人を死に至らしめる悲しい現実であることも受け止めねばならない。

更新日: 2018年10月12日

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この記事は私がまとめました

ri-zさん

▼以下、まじめな話

▼テクノブレイクってなんですか??

テクノブレイクとは、性ホルモンの過剰分泌によって起こる身体異常である。

「テクノブレイク」という言葉はネットスラングです。

▼概要

長時間の自慰行為によって引き起こされる症状。要はオナニーのしすぎによるものである。
発症すれば高確率で死亡する。

PCの普及もあってか、若者のテクノブレイクによる死者は年々増加している。
最初の犠牲者は笹男という男で、妹をオカズに1日35回のオナニーを1週間繰り返したと言われている。部屋に篭ったまま出てこない息子を心配した両親が息子の部屋で見たものは、妹のヌード写真が映し出されたモニターを前に、自らの息子を握り締め倒れていた息子の姿であった。

そのため、創作作品の題材等にこの造語が用いられることがある。

▼真面目な解説

テクノブレイクとはオナニーのしすぎで死ぬことです。 「オナニーで死亡」という風俗サイトの嘘ニュースが元ネタになりました。

元ネタは嘘だと判明されていますが、オナニーのやりすぎで死に至ることは存在します。

オナニーで死亡という風俗サイトの嘘ニュース記事が元ネタで正式な医学用語ではない。
(まずググっても医学関連のページがヒットしない時点で釣りだと理解できるだろうが…)
この嘘記事をソースに2chでスレッドが立てられ、それをきっかけにこの造語が爆発的に普及した。

正式な医学用語などではありません。

ギリシャ語で「手を用いて何かを行う」という意味の「テクネ(Techne)」の接頭辞とした「テクノ(Techno)」と英語で壊れるという意味の「ブレイク(Break)」が合わさったものだと考えられています。

とはいえ、オナニーによる死亡がありえないというわけではない。腹上死(性交死)のように自慰中に突然死する可能性も十分にあり得る。また、法医学者の上野正彦氏によると腹上死のうち8%はオナニーによる死亡だという。

正式な死因としては取り扱われません。

また、誰もが腹上死(あるいはオナニー死)をするわけではなく、潜在的疾患が性的興奮やそれに伴う疲労によって誘発された結果死に至る、といったものが多いらしい。

司法解剖しても「性ホルモンの異常分泌からくるショック」みたいなふうに扱われたり「圧死」と言われます。

▼一回のオナニーは100メートルを全力疾走するのと同じほど心臓に負担をかける

一説によると一回のオナニーは100メートルを全力疾走するのと同じほど心臓に負担をかけると言われています。

それ故、行為中の疲労や性的興奮が引き金となって死亡するケースがあります。

実際には1日何十回もしてそれを続けてやってしまうとテクノブレイクは起きます。

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