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盛り上がる社内運動会!一方でが面倒な人も続出、、、

スポーツの秋がやってきた。日本企業の伝統とも言える「社内運動会」。社員の団結を深めるというのが建前だが、実際はそんなにうまい話だけではない??

更新日: 2015年10月14日

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この記事は私がまとめました

▪️復活の兆しの「社内運動会」

出典ameblo.jp

近年、増加の傾向らしい。。。

高度経済成長期からバブル経済のころまで企業が盛んに行い、その後は廃れ気味だった「社内運動会」が復活の兆しを見せている。

1990年代半ばには9割近くの企業が社員旅行を実施していた。2004年には約4割まで低下したものの、09年は52%まで回復。中小企業では3分の2が実施していることがわかった。

創立50周年を記念して野村総合研究所が開催した運動会。同期との久々の再会や、同僚と家族ぐるみの付き合いが生まれ9割以上の参加者が「また参加したい」と答える盛況ぶりだった。

▪️狙いはコミュニケーションを深めるため

デンソーでは綱引きが盛り上がるとのこと(東洋経済より)

社内運動会は社員にニューヒーローが誕生したり、業務中だけではわからないリーダー資質が見られたり、交流のない部署の方と協力し合えたりと、スポーツだからこそのコミュニケーションを生み出す効能が期待できます

確かに「社内運動会」も一見すると、業績とは何の関係もない「ムダなもの」にしか見えない人もいるでしょうね。でも、現場はチームワークで動いているので、「現場を元気に、一体にする仕掛け」として、社内運動会は非常に効果的な方法ですね。

▪️一方で「めんどくさい」との声も多数。。。

仲良しじゃないと仕事出来ないって言うのが問題だと思うけどな、どうしたってそりが合わない人はいるわけだし 社内運動会:復活の兆し 雇用形態超え「仲間効果」に注目 - 毎日新聞 mainichi.jp/select/news/20…

コミュニケーション深めるための企業運動会とかコミュニケーション深めてる奴しかやってねえだけだろ

コミュニケーション不足を懸念して運動会をする企業に勤める事になったらどんどん理由こじつけて積極的に欠席していきたい

▪️「仲間意識」を育むためと言うけれど。。。

私がいた会社は強制参加で、運動会(年1 隣の県で開催)がありました。しかも、休日扱いで…。

良いとこ見せたい中間管理職が一生懸命盛り上げようとしてるものなんかイタイ。さらに、開催日がせっかくの土日なのもウンザリ。全員参加の運動会と全員参加の忘年会くらい面倒だけどしょうがないから参加するものは無いよな。

社員同士の交流は業務を円滑にする上で欠かすことはできません。けれど、そんな社員同士の交流や付き合いを業務命令みたいに強要されたとしたらどうでしょう?「一致団結!」「仲間意識を持て!」と言われたなら、きっとうんざりしてしまってむしろ逆効果なのではないでしょうか。

▪️社内行事でプライベートの休日を潰される不満。。。

最も多かった回答は、休日に出勤しなければいけない「社員旅行」「レクリエーション」「ボーリング大会」「親睦会」といった強制力をもった行事だった。運動会やソフトボール大会などスポーツ関連のもの、草むしりといった地域に根ざした活動など、企業側もさまざまな企画を催しているらしい。だが、当の社員にとっては苦痛以外の何者でもないようで……。

会社によっては行事に参加しないと「協調性が無い」などと不当な評価をされる場合があります。本来、仕事とプライベートは分けて考えるべきですが、実際問題としてこういった頭の古い経営者・管理職も存在するのは事実です。

社員旅行というのを大変なコストをかけて行っている企業もまだあります。会社が一定の費用負担をするケースが多いと思いますが、費用負担されても行きたくないという社員が一定数いることも忘れていけません。

▪️愛社精神の弊害も意識することも必要かも

1つ目。愛社精神は愛国精神と同じく、他者が無理やり涵養することはできない。よって、経営者などが関わると「愛社精神を強制する」という事態になりかねない。

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