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ヤバい・・!飲むだけで「運動したことになる薬」が開発中

「ドラえもん」の世界のような”未来”が近づいている気がしますね・・!

更新日: 2015年10月15日

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この記事は私がまとめました

hakyunaさん

▼ 「運動したことになる薬」が開発中

医学の力で「運動したことになる薬」が開発中 運動することによって筋肉内で起きる1,000回近くの分子変化を、シドニー大学などの研究チームが特定した。

骨格筋の生体組織を分析し、質量分析法と呼ばれる手法でタンパク質のリン酸化を調べたものだ。これにより、運動後には、1,000回を超える変化が分子レヴェルで起きることがわかったのだ。

薬の力で模倣する試みに、そう遠くなく着手できる可能性がある。つまり、実際に汗をかかなくても、運動による利点を手に入れられるようになるかもしれない。

これすごい。運動って体動かさなくてもできるんだ。すげー!これが開発されたら世界変わるな。 医学の力で「運動したことになる薬」が開発中 wired.jp/2015/10/14/exe…

▼ 体の中の”分子変化”がカギ・・!

「長い間、科学者らは運動が筋肉に複雑な変化をもたらすことを考えていました。そして今回初めて、私たちは筋肉に何が起きているのかを正確に把握し、描くことができたのです」

運動後に筋肉に引き起こされる生理的な変化を高精度に調べることができた、ということのようです。

ダイエットの特効薬は無い。。。 運動あるのみダー。

開発されれば、ダイエットの特効薬となるかも・・!?

▼ 「体を動かせない人」に対して特効薬となる可能性も

もともと運動は糖尿病や心臓疾患、神経障害などの病気を抱えた人にとっても重要な治療法とされてきた。

入院し身体も動かせずに病状が悪化していく人々のためにも、このような薬の研究開発が進むことを期待したい。

▼ 期待したい「未来の薬」をまとめてみました

・40歳若返る?クスリ「NMN」

「NMN」への注目が高まっている。これは、「長寿」に関係する「サーチュイン遺伝子」を活性化させる働きがある成分だ。

マウスにNMNを与えたことによる影響を詳しく伝えた。

1. メスのマウスにNMNを投与したら寿命が16%延びる
2. 糖尿病のマウスに1週間NMNを投与したら、血糖値が正常に
3. 生後22カ月(人間では60歳)のマウスにNMNを1週間投与したら、細胞が生後6カ月(同20歳)の状態に

飛行機の中でNHKスペシャルを見ました。自宅でも録画してあったのですが、番組のよると2015年は長寿社会到来(平均寿命100歳)を可能とする画期的な年というのです。NMNという物質が発見され、若返りまで可能になるそうです。私も90歳までは生きるつもりで頑張ります。

・夢の”やせ薬”

SU6656と呼ばれる治療薬を使ってフューン・キナーゼを阻害すると、カラダのエネルギー代謝が良くなり、脂肪が燃焼され、痩せることが実験でわかったそうです。

でも、フューン・キナーゼは脳で重要な働きを持つため、SU6656を薬として人体に使用するのは危険が大きいと考えられています。

健康を損なわずに肥満を治療できる“魔法の薬”を最初に開発した企業は、天文学的な数字の利益を手にすることになるだろう。

・食事を摂ったと体に勘違いさせるクスリ

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