1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

「あさが来た」で話題のイケメン“五代才助(友厚)”って何者⁉

「びっくりぽん」が早くも流行の兆しを見せている朝の連続ドラマ「あさが来た」。初めて幕末を描いたりイケメンをずらりと揃えたり主題歌にAKB48を起用したりと何かと話題で視聴率も絶好調。なかでも注目はディーン・フジオカ演じる「五代才助」。彼の正体はスゴイ人物だった。

更新日: 2016年11月08日

87 お気に入り 438256 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

futoshi111さん

◆話題のNHK朝ドラ「あさが来た」

幕末~明治・大正時代を舞台に、京都の商家のおてんば娘・あさ(波瑠)が成長して実業家となり、日本初の女子大学設立を目指すストーリー

話題満載、大河ドラマ並みの壮大なスケールながら、軽妙なせりふ回し、ストーリー展開など朝ドラらしさはそのままで、視聴者のハートをがっちりつかんでいる

◆そんな「あさが来た」に気なるイケメンが登場

幕末の薩摩藩士で、後に実業家となる五代友厚。実在の人物で、物語の中ではヒロインの師という重要な役回り

西洋の事情に明るく、グローバルな考え方の持ち主で、新しい時代を切り開こうと奔走し、あさと出会う

ヒロイン・あさの夫・新次郎と並ぶ物語の中心人物であり、あさの精神的支えとして彼女の人生に大きく関わっていく

・ヒロインあさと運命の出会い

二人の最初の出会いは1861(文久元年)年でペリー来航の8年後・桜田門外の変の翌年。

あさ(鈴木梨央)とはつ(守殿愛生)は許嫁の住む大阪へはじめて行く。活気に満ちた町に興奮してあさが駆け出すと、謎の武士(のちの五代友厚/ディーン・フジオカ)と激突。その拍子に五代がもっていた拳銃があさの袂に入って、追いかけられる

第三話

あさたちが姉・はつの嫁ぎ先である両替屋・山王寺を訪問中、店頭に五代が現れ(あさにとってはこれが二度目の対面)「上海で買いつけた船の代金の用立てを頼みたい」と申し入れ

第四話

あさ(波瑠)は下手な字ながら、新次郎(玉木宏)に手紙の返事を書いた。だが音沙汰がない。代わりに届いたのは、昔すれ違った五代才助(のちの友厚/ディーン・フジオカ)がイギリスから送ってきた手紙だった…

第九話

あさは、幼少期に大坂で出会った五代才助(ディーン・フジオカ)と町で再会。五代から「世の中はこれから大きく変わる」と教わる

第十話

#あさが来た【英語交じり日本語文】「あん お転婆娘が、こげんビューリホーになっちょるとは!」英語交じり文と言えばルー大柴。五代才助の話もかなり近い。しかし、ルー大柴があんなにウザいのに、五代さんにはキュンとくるのは、なぜなのだろうw pic.twitter.com/lUJ0iLPrcs

・ドラマで最期のシーンが放送された…(1月22日)

1月22日の放送で最期を迎えた。ネット上では「朝からつらい」「仕事休みたい」など、五代ロスの悲鳴が上がっていたが、ディーンはその直後に放送された「あさイチ」に生出演

有働由美子アナウンサーは、「3月まで放送があるんだから、もう1ヵ月くらいいてもよかったんじゃないの、これから五代様を見られなくなるとちょっと…」と、瞳をうるませながらディーンに訴えた

「あさが来た」の五代は、あさ以外の女性には関心がなさそうで、独身者のように描かれていた。しかし現実の五代には妻も子もいたし、また明治時代の政治家・財界人の例外に漏れず、彼もまた妻以外の女性と多々関係している

ああ゛ぁ…五代さま… 電車の中で危うく泣くとこだったよ。 #五代さま

五代死すともディーンは死せず。 あさが来たで会えなくなっても、ダメな私に恋してくださいで会えるから大丈夫。

・しかし2月22日の放送で再登場!

1 2 3