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無料で今すぐできる!パソコン【疲れ目】解消法!5つの対策を紹介

パソコンに携帯。日々酷使されている眼に、休息を与えてあげましょう。ちょっとしたリフレッシュ方法をご紹介!

更新日: 2015年10月15日

810no810さん

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■パソコン画面の明るさ・コントラストを下げる

何はさておき、これが一番効果のある方法です。某PC用メガネはブルーライトだけを30~50%カットすると謳っています。「明るさを20%」「コントラストを10%」「彩度を10%」下げればPCメガネ以上の効果が得られます。

ディスプレイ表示の輝度(明るさ)は、初期設定のまま使えばよいというわけではなく、設置場所の明るさに合わせて調整すると、目にかかる負担を大きく軽減できる。

調整にはモニタ側で設定する方法と、ソフト側で設定する方法があります。これは環境によって異なるため、取扱説明書を参照してください。

疲れ目がひどすぎるのでディスプレイの明るさを調整。ましになればいいんだけど… 1日パソコン見る仕事の人はこの疲れ目対策どうしてるんだろ…

部屋とディスプレイの明るさに差があると、まぶしさから疲れ目を感じる

■1時間に10分程度パソコンから目を離す

パソコンやスマホが手放せない生活を送っている方は多いですが、その中でも意識的に、パソコンやスマホなどの画面を見ない時間を作るようにしましょう。

1時間モニターを見たら、10分程度目のための休憩時間を取るのがいいと言われています。一度に10分というのが難しくても、時々モニターから目をはずして、瞬きや遠くを見るなどの時間を取りましょう。

まず、目を閉じましょう。これがパソコンの目の疲れ対策の基本です。
目を閉じることによって、目にあるすべての筋肉をやすめることができます。光にさらされてきた網膜も、いやすことができるのです。

目を閉じるだけで脳への情報は80%もカットできると言われています。疲れ目に最も有用な方法です。

良い景色を眺めていたせいか若干、昨日からの疲れ目がマシになった気がする。

■目の周りを温めるOR冷やす

眼精疲労の治療には、漢方医学の「温罨法(おんあんぽう)」と「冷罨法(れいあんぽう)」という方法もあります。眼精疲労を和らげるために目を温めたり、冷やしたりすることです。

目の状態によって冷やすべきか、温めるべきか判断が必要となります。

▼目を温める場合

目を温めることにより、血行がよくなります。筋肉の疲労物質を取り除くとともに、筋肉をほぐしてくれる効果もあります。

筋肉が柔らかくリラックスした状態になることで、眼精疲労からくる頭痛や肩コリを和らげる効果が期待できます。

疲労物質が溜まって目が見えにくくなっていたのを、温めることによって疲労物質が取り除かれ、改善に繋がるようです。さらに、目を温めることはドライアイなどの涙の量が低下してしまう目の病気にも効果があるとされています。

目が炎症を起こしていたり、充血していたりする場合、また急性の痛みを感じる場合には、温罨法では症状を悪化する可能性がありますので注意が必要です。

▼目を冷やす場合

目や目の周りを冷やして血管と筋肉をいったん収縮させることで、元に戻ろうとする力を引き出す方法です。

アレルギーを発症している場合は、眼球の周りを冷やしつつ、かゆみを落ち着かせることが重要です。

虚血性視神経症という病気の場合は冷やしてしまうと、視力障害をさらに悪化させることもあります。

■目の体操を行う

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810no810さん

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