1. まとめトップ

打倒!たるみ、シワ、シミ… 若返りの救世主・ALA(アラ)の注目度が急上昇中

「最近、老けたかも…?」というあなた、必見!!今話題の若返り成分「ALA」について、がっつりまとめてみました!

更新日: 2015年10月19日

3 お気に入り 1832 view
お気に入り追加

ALAは体内で水分を作り出すので、肌を保湿し、みずみずしくプルプルに!

基礎代謝の低下による細胞の老化は、乾燥やシワ、たるみの大きな要因です。ALAを摂取して代謝を上げると、見た目年齢がダウン!

代謝が悪いと、メラニンが蓄積されてシミやくすみの原因になります。ALAは代謝を活発にするので、肌がきちんと生まれ変わり、シミが薄くなります。

女性の天敵・冷えからカラダを守る

カラダが冷えると体内の熱を逃がさないようにするため、心身をリラックスさせる副交感神経が働きにくい状態になります。

ALAを効果的に摂取すると、基礎代謝が活発になり、体温が上昇。冷えに悩まされることがなくなります。

体温が1度下がると免疫力は30%低くなると言われています。体温が上がると基礎代謝が上がるため、健康にもアンチエイジングにもよいことだらけ!

●太りにくくなる
●ストレスに強くなる
●病気になりにくい健康な体になる
●代謝が活発になり、若々しくなる
●内臓脂肪の解消につながり、脱メタボ!…etc.

医療分野でも注目を浴びているALA(アラ)

体内に取り込んだ糖をエネルギーに替える力を活発にし、余分な糖分や脂肪の蓄積を予防します。そのため、ダイエットだけでなく、糖尿病予備軍の方やメタボリック症候群の方にも効果が期待できると、医療分野でも注目されています。

ALAが体内で代謝されてできる物質・プロトフィリンⅣの特性を生かし、がん・ニキビなどの治療や診断の研究も進んでいます。

ALAのもつ保湿効果などの特性を生かし、育毛、アトピー、アレルギー、ニキビの治療の最前線で使用されています。

内臓脂肪は、がんの促進や動脈硬化の要因になる活性酸素を発生させます。ALAによって基礎代謝が上がり、内臓脂肪が減少することでこれらの予防につながります。

ALA(アラ)を含む食品

食生活で摂取しているALAは一日約0.05mgとわずかにも関わらず、尿として排出されるALAは一日約2mg。そのため、意識的にALAを摂取する必要があります。

ALAはいろいろな食品に含まれています。日本人にとってはおなじみの発酵食品に多いのも特徴です。

【ALAを含む食品】
〈野 菜〉シイタケ/ピーマン/ホウレンソウ/トマト/ジャガイモ/春菊/キュウリ/キャベツ/タマネギ/白菜/ニンジン
〈果 物〉バナナ/巨峰/リンゴ
〈魚介類〉タコ/イカ/マグロ(赤身)/サケ・マス
〈肉 類〉牛挽肉/豚挽肉/鶏挽肉/牛バラ肉
〈豆 類〉大豆/豆腐/納豆
〈海 藻〉昆布
〈お 酒〉日本酒/ワイン
〈調味料〉黒酢/醤油/ソース

一日に尿として排出されるALA約2mgを食品で摂取する場合、ホウレンソウだと約15kg以上も食べなければならないため、サプリメントを取り入れるのも一つの方法です。

ALA(アラ)と一緒に摂ると良い成分

ALAと鉄が組み合わさると血液の原料となるヘムという物質が作り出されます。コバルトと組み合わさるとビタミンB12が作り出され、赤血球の生成を助けたり、神経の機能を正常に保ちます。

健康的な代謝をサポートするALAと、皮膚や粘膜を健やかに保つビタミンBの一種・ビオチンがを一緒に摂ると、ハリとツヤが出て、若々しさをキープできます。

ビタミン様物質であるコエンザイムQ10とALAを合わせて摂るのもオススメです。コエンザイムQ10は、抗酸化力が強く、血管や脂質の酸化防止に役立つので、代謝をサポートするALAと組み合わせると健康的なカラダ作りが目指せます。

安全&安心な成分

ALAは多くの食品に含まれており、体内にとどまる時間が短いため、副作用が起きる可能性も低いといえます。

サプリメントで栄養を摂取する際に気になるのが過剰摂取。ALAは体外に排出されるので、そこまで過剰摂取の心配をする必要はありません。

1 2