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DIY女子の強い味方「棚柱」でデッドスペースを有効活用しよう!

「ここにちょうどいい棚があればいいのに…」そんな風に思った事ありませんか?だったら自分でDIYしちゃいましょう!棚柱(ガチャ柱)を使えば、幅や奥行き、棚の高さなど思いのままにオシャレで便利な棚が自作できちゃいます!

更新日: 2017年12月07日

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この記事は私がまとめました

ppp_comさん

■「棚柱」って知ってますか?

主に、業界では棚柱と呼ばれます

そのほかにも「ガチャ柱」「ガチャレール」なんて呼ばれ方もしています。

■とても簡単にカッコイイ棚が作れちゃうスグレモノ

木棚、ガラス棚、ハンガー、ベルト掛け、壁面パネルなどあらゆるものに対応できる

店舗などの棚でよく利用されており、汎用品のため、安く棚を作ることができます

■棚の高さ調節も思いのまま

なんと言っても細かい高さ調整が出来るのが嬉しい

棚板の厚みも軽い物を乗せるのであれば薄い板、重い物を乗せるのであれば分厚い板を。というように用途に合わせて選べます

■デッドスペースも有効に活用できる

ちょっとあいているスペースに棚柱を設置すると、他の場所に置いていたものがすっきりと収まって、快適に使えそう

■ホームセンターなどで手軽に購入できます

ホームセンターなどにも在庫しているところが多いので、入手が簡単で、後から棚受けをちょっと追加したいなどという時にも便利

■棚柱の取り付け方

■取り付ける際の注意点

その1:棚柱は必ず下地に取り付ける

下地位置を探すことから始める必要がある

下地とは、壁の中にある柱のようなものの事です。

どこにでも取り付けられる訳ではなく、壁の後ろにある木枠でないと荷重を支えられません

棚受けは下地のある壁、あるいは壁の中の柱や桟といった強度のある部分にとりつけます

最近の住宅は、下地に「石膏ボード」と呼ばれる軽くてさほど強度が無い壁材を貼り付けているケースがほとんどで、石膏ボードでは棚の重さに耐えられませんので、必ず下地に棚受けを設置するようにしましょう。

その2:棚柱は「まっすぐ」取り付けよう

2本とも同じ高さになるようにしなければいけません

斜めになっていたり高さがズレていたりすると、受けの金具が取り付けられなくなる場合があるので注意しましょう。

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