「東京計画1960」は東京がいよいよ人口1000万都市になり、第3次産業の中枢たる情報都市へと飛躍的に成長しつつあった時代を背景に、丸の内から東京湾上を横断し、千葉県木更津へと至る壮大な海上都市構想。

出典メタボリズムの未来都市展:戦後日本・今甦る復興の夢とビジョン | フクヘン。- 編集者/美術ジャーナリスト 鈴木芳雄のブログ

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高さ1,600mのタワーも!? 東京湾上の夢の都市『ネクスト東京』

奇才建築家デビッド・マローが描く東京の未来。1,600メートルの超高層建築・通称「スカイマイルタワー」には50万人の人々が暮らすという新しいライフスタイル。人口の一極集中と、それ以外の地方を自然に還すことで、人はより豊かな生活を手に入れられる──そんな夢が詰まった『ネクスト東京』構想について。

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