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ナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン【熊谷連続殺人事件】

埼玉・熊谷市で6人が殺害され、ペルー人の男の身柄が確保された事件。犯人は過去に17人を殺害したペルー史上最悪のシリアルキラーの弟ナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン。

更新日: 2016年06月09日

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熊谷連続殺人事件

熊谷連続殺人事件(くまがや れんぞくさつじんじけん)とは、2015年9月14日から9月16日にかけて埼玉県熊谷市で発生した連続殺人事件。

ナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン【熊谷連続殺人事件】

2015年9月13日午後1時半頃、意味不明なことを言っている男がいるとの通報を受けた熊谷警察署の捜査員が、住所不詳無職(犯行数日前までは、派遣による食品工場での仕事に従事)のペルー人の男を同署に任意同行した。男は事情聴取中に喫煙休憩を求めると許可を受けて外に出てそのまま戻らなかった。『夕刊フジ』によると、1人の署員が男をたばこを吸うために玄関先に連れて行ったところ、男はそのまま署外へ出て警察署前の赤信号を無視して逃走したという。なお、逃走後の同日、同市内で住居侵入の通報が熊谷署に2件あり、侵入したと思われる人物が侵入先の住宅付近の路上で会社員男性に対し「カネ、カネ」と金銭を要求していたこともわかっている。この件に関しては早々と警察署から逃走し、後に殺人事件を起こすことになる男が犯人であると署は把握しており、身柄の確保に努めていた。しかし、16日に男が自殺を図るまで身柄を確保できなかった。

翌14日夕刻、熊谷市内の住宅で男により男女2名(夫婦)が殺害される。16日、男により、同市内の自宅にいた独身女性1名、別の住宅にいた女性1名とその娘である小学生女児2名を含む4名が殺害され、犯人は親子を殺害した家の2階から自殺を図った。翌17日未明、埼玉県警に身柄を確保されたが意識不明である。しばらく意識不明が続いていたが9月24日に意識を回復した。埼玉県警は9月14日と9月16日の事件を同一犯による連続殺人事件と断定して捜査を行っている。

犠牲者は刃物により殺害されており、犠牲者のうち大人4人は複数の切り傷を負っているが、小学生の姉妹はともに一突で失血死していることが判明している。埼玉県警熊谷署捜査本部は、小学生姉妹が一突きで殺害されていることから、男には強い殺意があったとして捜査を行っている。

犯人は以前にペルーでの兄による17人殺人事件を目撃して精神的ショックを受けたことがあった。また、来日後の2006年には前述の件が職場に発覚したことにより離職したことがあったと姉に話していたことがあり、その姉はマスコミの取材に対し「弟は日本に行って精神的に病んでしまった。『誰かに追いかけられている、自分は殺される』と言っていた」と語っている。

なお、任意同行ではあったが逃走を許したこと、住居侵入のみの時点で身柄が確保できなかったこと、更に14日の殺人事件が起きたとき、関係性は不明ながらも当然ながら13日に逃走した男との関係が強く疑われ、住民への周知や検問等対策されるべきだったが、それらを行わなかったことにより、警察のミスが事態を深刻化させた可能性があると指摘されている。同月には埼玉県警の現職警察官が不倫のあげくに強盗殺人を犯して逮捕される不祥事が起きたばかりであった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E8%B0%B7%E9%80%A3%E7%B6%9A%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

ナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン【熊谷連続殺人事件】

ナカダルデナ・バイロンジョナタン容疑者逃走~殺人事件発生の経緯

2015/9/13
PM1:30頃、消防から相談がありナカダルデナ・バイロンジョナタン容疑者を熊谷署に任意同行し事情を聴く

PM3:30頃、タバコを吸わせていたところ逃走

PM5:00過ぎ頃、熊谷市石原で住居侵入事件

2015/9/14
熊谷市見晴町で田崎さん夫婦が殺害される殺人事件発生


2015/9/15
13日に発生した住居侵入事件でナカダルデナ・バイロンジョナタン容疑者に逮捕状


2015/9/16
白石さんが殺害される殺人事件発生
加藤美和子さん一家の3人が殺害される殺人事件発生
ナカダルデナ・バイロンジョナタン容疑者の身柄を確保するも、両手首を切っているほか頭蓋骨骨折などのケガを負っており意識不明の重体

http://breaking-news.jp/2015/09/17/021566

犯人:ナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン

埼玉県熊谷市で起きた6人連続殺人事件について、関与が疑われている日系ペルー人のナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン容疑者(30)は、10年前に来日し、派遣会社に登録して全国各地を転々としていた。

 ナカダ容疑者は今月12日まで、群馬県伊勢崎市内の工場に勤務し、弁当の総菜を詰める作業をしていた。工場を運営する「グルメデリカ」(埼玉県所沢市)の担当者によると、請負会社の社員で、自社雇用ではないという。コンビニやスーパー向けの弁当を生産するラインで、総菜を詰めるなどの作業をしていた。工場を辞めた理由について、担当者は「自己都合と聞いている」とした。

http://mera.red/x%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%B8%80%E5%AE%B6%E3%81%8B%E3%82%88

ナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン【熊谷連続殺人事件】

容疑を否認

ナカダ ルデナ容疑者は、警察の取り調べに対して、一方的に自分の考えを主張した後、事件について「やっていない」「覚えていない」などと述べ、容疑を否認しているということです。

 さらに、ナカダ ルデナ容疑者に直近の職場について尋ねると、過去の職場のことを話すほか、自分が埼玉県にいる理由がわかっていないような言動もあるということです。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20151010-00000036-jnn-soci

ジョナタンの兄は17人を殺害したペルー史上最悪のシリアルキラーだった

そしてここにきて、ネットを通じて恐るべき情報が届きはじめている。ナカダ容疑者の母国であるペルーのニュース番組などで、実は今回の容疑者がペルー史上最悪の殺人犯の弟であると報じられているというのだ。ナカダ・ルデーニャ・バイロン・ジョナタン容疑者の兄とされる人物の名は、ペドロ・パブロ・ナカダ・ルデーニャ。1990~2006年にかけて、ペルー国内で17人を殺害した罪に問われ、35年の投獄判決を受けたシリアルキラー(連続殺人鬼)だ。

 ペルー全土を震撼させた連続殺人事件の犯人として、その素性はこれまでさまざまな海外メディアで報じられている。ペドロ・パブロ・ナカダ・ルデーニャは、1973年2月28日、首都リマに生まれた。4歳の時から家族による性的虐待を受けていた彼は、5歳の時に動物を殺しはじめる。牛や馬が苦しみながら死ぬ様子を見ては、快感を覚えていたという。また、一番上の姉から女装を強要されたり、アルコール中毒の父親は母親に暴力を振るうなど、家庭環境は劣悪だったようだ。

 1990年、ペドロ・パブロ・ナカダ・ルデーニャはペルー軍に入隊するも、2カ月で除隊処分となる。それは「神の命令が聞こえる」と漏らす彼を、軍の精神科医がサイコパスと診断、「社会の脅威である」と判定した結果だった。しかし除隊後の彼は治療を受けることなく、急激に自滅的になっていったという。

ナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン【熊谷連続殺人事件】

その後、「薬物中毒者、売春婦、同性愛者、泥棒などを街から消し去るように」という神の声が聞こえるようになったペドロ・パブロ・ナカダ・ルデーニャは、自らを崇高な任務を負った「死の使徒」であると考えるようになり、連続殺人鬼へと変貌を遂げる。軍隊で火器の扱いを習得していた彼は、スリッパで作った手製のサイレンサーを装着した9mm拳銃を用いて犯行に及んだ。1990年から2006年12月28日に逮捕されるまで、25人が殺害されたと考えられており、20人の殺害を自供しているというが、後の裁判で殺人が立証されたのは17人に留まっている。ちなみに、逮捕時に警察が突入した際は銃撃戦となり、巻き込まれた1名が負傷したという。

http://tocana.jp/2015/09/post_7373_entry.html

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