埼玉県熊谷市で起きた6人連続殺人事件について、関与が疑われている日系ペルー人のナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン容疑者(30)は、10年前に来日し、派遣会社に登録して全国各地を転々としていた。

 ナカダ容疑者は今月12日まで、群馬県伊勢崎市内の工場に勤務し、弁当の総菜を詰める作業をしていた。工場を運営する「グルメデリカ」(埼玉県所沢市)の担当者によると、請負会社の社員で、自社雇用ではないという。コンビニやスーパー向けの弁当を生産するラインで、総菜を詰めるなどの作業をしていた。工場を辞めた理由について、担当者は「自己都合と聞いている」とした。

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ナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン【熊谷連続殺人事件】

埼玉・熊谷市で6人が殺害され、ペルー人の男の身柄が確保された事件。犯人は過去に17人を殺害したペルー史上最悪のシリアルキラーの弟ナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン。

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