その後、「薬物中毒者、売春婦、同性愛者、泥棒などを街から消し去るように」という神の声が聞こえるようになったペドロ・パブロ・ナカダ・ルデーニャは、自らを崇高な任務を負った「死の使徒」であると考えるようになり、連続殺人鬼へと変貌を遂げる。軍隊で火器の扱いを習得していた彼は、スリッパで作った手製のサイレンサーを装着した9mm拳銃を用いて犯行に及んだ。1990年から2006年12月28日に逮捕されるまで、25人が殺害されたと考えられており、20人の殺害を自供しているというが、後の裁判で殺人が立証されたのは17人に留まっている。ちなみに、逮捕時に警察が突入した際は銃撃戦となり、巻き込まれた1名が負傷したという。

http://tocana.jp/2015/09/post_7373_entry.html

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ナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン【熊谷連続殺人事件】

埼玉・熊谷市で6人が殺害され、ペルー人の男の身柄が確保された事件。犯人は過去に17人を殺害したペルー史上最悪のシリアルキラーの弟ナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン。

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