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元宝塚女優、遼河はるひが気になったので調べてみた! #遼河はるひ #男役 #宝塚 #月組

プロフィール 男役時代、退団理由、名前の由来、エピソードなどなど、気になることをまとめました!

更新日: 2015年10月16日

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painanpさん

元、宝塚女優、遼河はるひ、とは

元宝塚歌劇団・月組の三番手男役スター。所属事務所はプロダクション人力舎。

テレビでよく活躍されている元宝塚の女優さん達のほとんどがトップスターだと思っていましたが、遼河はるひさんは三番手男役スターだったんですね

愛知県名古屋市出身。椙山女学園中学校、椙山女学園高等学校卒
愛称は「アヒ」(本名のなまり)。身長176cm、血液型A型。

本名鹿嶋 綾希子(かしま あきこ)
生年月日1976年2月2日

芸名の由来は、
「遼河(りょうが)」はインスピレーションから名付けられました。
「遼」は名取名の「綾」と同じ読みです。
「河」は名取名の「川」と同じ読みです。
「はるひ」は赤ちゃんの名付け本から下の名前が見つからなかったので、
紺野まひるさんの「まひる」に似せて付けられ、「春陽」だと重いのでひらがなになりました

1994年、宝塚史上もっとも倍率の高い年に(競争率48.25倍)宝塚音楽学校入学。82期生。同期には壮一帆(元雪組トップスター)、蘭寿とむ(元花組トップスター)、涼紫央(元星組スター)、紺野まひる(元雪組トップ娘役)らがいる。

1996年、宝塚歌劇団入団。入団時の成績は11番。月組『CAN-CAN』で初舞台。その後月組に配属

現在の綺麗なお姉さんとは違い、男らしく凛としています!

若手男役として新人公演で2番手などの役を演じていたが、2001年に宙組に組替え。2002年、『鳳凰伝』にて新人公演主演を果たす。2003年、「春ふたたび」にてバウWS初主演。

イケメンすぎぃ!

2005年5月、「Le Petit Jardin 幸せの庭」でバウホール主演。2006年、『NEVER SAY GOODBYE-ある愛の軌跡-』では、唯一の悪役とも言える大役・フランシスコ・アギラール役を演じた。

その後再び月組に組替え。2007年 - 2008年宝塚バウホール・東京特別公演『HOLLYWOOD LOVER』では、主人公と対立する二番手役・リチャード・R・ローガンを演じた。2008年日生劇場公演『グレート・ギャツビー』では二番手役のニック・キャラウェイ役に抜擢される。同年『夢の浮橋』では当時のトップスター瀬奈じゅんが演じた匂宮の兄・ニの宮を演じた。2009年3月、自身の初ディナーショー「GLITTER」を開催、同年『エリザベート』ではルドルフ皇太子を演じた。

エリザベートは宝塚の演目の中でもチケット入手困難の大変人気作品です!
ルドルフ皇太子とトート(死、写真左の瀬奈じゅん(月組トップスター)の歌唱、闇が広がるは鳥肌ものです!「死」の接吻シーンはドキドキしてしまいます!

2009年12月27日『ラスト・プレイ』『Heat on Beat!』東京宝塚劇場公演千秋楽を最後に当時のトップスター・瀬奈じゅん、娘役スターとして活躍していた城咲あい、羽桜しずく等と同時退団。

2010年より、Beehiveに所属。また、同年から出身地である名古屋市の中日ビルイメージモデルを2012年まで務めた(後任は同じく宝塚歌劇団卒業生で先輩にあたる立樹遥)。

4歳から日本舞踊を習っていた。高校生の時に、『華麗なるギャツビー』(1991年)で初めて宝塚を見てはまったのが宝塚音楽学校を受験したきっかけ。急に背が伸びたこともあり、バレエや歌など全くやっていなかったが、1年間宝塚受験支援スタジオに通いレッスンに取り組み、2度目の受験で合格。 また、音楽学校時代には西川栄綾という名で名取になった。

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