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もめにもめた「東京五輪エンブレム」公募再開が決まったみたい

なんだかずいぶん前の事のような気もする「五輪エンブレム問題」。最近やっと新しい公募の方法が決まったそうで、応募条件が緩和されたのはまぁいいとして、選定方法に国民投票を導入しようとしているそうな…。

更新日: 2015年10月17日

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futoshi111さん

◆仕切り直しの「東京五輪エンブレム」

自身のロゴ採用が決定し喜色満面の佐野健二郎氏

その後間もなくボツにされどん底に突き落とされるハメに


ベルギーの劇場もめでたく(?)使用差し止め訴訟を取り下げるとのこと

佐野研二郎氏(43)がデザインし、盗作疑惑で白紙撤回となった2020年東京五輪・パラリンピックの公式エンブレム

ベルギーのグラフィックデザイナー、オリビエ・ドビ氏が、自身のデザインしたロゴマークに似ているとして使用差し止めを求めたことに端を発した盗用騒動

◆ということで、新たに公募を開始

エンブレム委員会が新たな公募要領を発表した

エンブレムを選び直すエンブレム委員会(委員長=宮田亮平・東京芸術大学長)は16日、デザイン賞の受賞歴の有無にかかわらずグループにも参加を認める応募要項を決めた

「日本らしさ・東京らしさ」などをキーワードとし、応募資格は大幅に緩和。審査への「国民参加」も検討する

応募期間は11月24日正午から12月7日の正午まで。要項は組織委のホームページからダウンロードできる

・条件は緩和するも「手書き」はダメ

すでに無数の新しいデザイン案がネット上に溢れている

応募資格は18歳以上の日本人または日本在住の外国人。グループ(10人まで)の参加も認め、代表者が資格を満たせば子供などでも応募できる。応募は1人(1グループ)1作品に限った

旧エンブレムの応募資格で厳しすぎる受賞歴が批判されたため、今回は受賞歴は問わない

応募作品は、東京2020大会公式サイトにて案内される応募サイトから、「jpg」と「pdf」の2つの形式で提出する(手書きをスキャンしたものや写真に撮ったものは不可)

応募をネットなどに限ったのは多数の作品を管理することが難しく「手書きだと一点ものの芸術となり、展開がしにくい」ためという

提出時にはエンブレム案とともに作品のタイトル(20字以内)やコンセプト(200字以内)も添える

東京五輪エンブレム応募するかーと思って要項読んだら想像以上に面倒でうげぇってなってる pic.twitter.com/PLbLvzslBu

五輪エンブレム一般人にまで応募資格与えるのは止めた方が良いと思うな。ちゃんとしたプロがちゃんとした選考を受ければ良いだけの話。

・審査は国民投票で行う⁉

投票するには公表しなくてはならない

公表する前には商標登録しなくてはならない

佐野氏のケースではその費用に約5000万円かかったらしい…

前回はデザインの専門家8人のみで選んだが、エンブレム委は審査過程への国民参加を検討。宮田委員長は16日、「ネット上の国民投票をやりたい」と述べた

ただし、ハードルは高い。誰かが先んじて商標登録し、使用不可能となることを未然に防ぐため、候補作品を事前に商標登録する必要がある

投票が難しい場合はエンブレムのコンセプトなどについてネット上で随時アンケートを行い、結果を審査の参考にすることなどが挙がっている

国際オリンピック委員会(IOC)は、エンブレムは「発表まで機密事項として管理すること」と定めており、組織委企画財務局の中村英正局長は「事前に公開していいか、IOCと詰めたい」と述べた

五輪エンブレム国民投票になるかもかぁ、厨二っぽいのとか出ないかなぁ。

◆「見直し」といえば国立競技場はどうなった?

10月に国立競技場敷地を視察する(左から)舛添知事、遠藤五輪相ら

国際コンペを勝ち抜いたハディド氏。総工費が当初の1300億円から2520億円に膨張する中で批判が高まり、今年7月に白紙撤回が決まった

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