1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

愛しい猫たちのために「ボンネットコンコン」運動はじめよう!

これから寒くなる季節。クルマのボンネットの上で暖をとる猫の姿をよくみかけますが、中にはボンネットの中にまで入ってしまう猫もいるんです。そのままエンジンをかけてしまうと大変なことに。そこではじまったのが「ボンネットコンコン」キャンペーン。どんなものなのか、まとめてみました!

更新日: 2015年11月14日

potekoroさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
235 お気に入り 196851 view
お気に入り追加

猫はクルマのボンネットが大好き!

ボンネットの上はそんなに居心地サイコーなのか!

駐車場に住み着いてるネコ。寒いらしくボンネットで暖をとってる所に車で乗り付けると、「暖かいのがキタ!」みたいな目で見るのはヤメて欲しい。

でも、ボンネットの上だけじゃなくて、ボンネットの中、つまりエンジンルームにまで入ってしまうネコもいるんです。

ネコがボンネット内に入り込んで暖をとる季節になりました。ご注意下さい

そしてボンネットの中、つまりエンジンルームにまで入ってしまう猫もいるんです。

寒くなると、ネコなどの動物たちは、エンジンを切った後の暖かい車で、暖を取ろうとします。何と車のエンジンルームやタイヤの間に入りこむことが増えてくるそう。

それでかな。ボンネットあけたらネコの毛があって、なんでかなと思ってたけど。気を付けるようにしないと。

親のクルマのエンジンルームに猫が迷い込んだ。 pic.twitter.com/lSVOIV3qzi

こ、こんなところに猫が!

クルマから猫の鳴き声がしたんで念のため調べたらエンジンルームに子猫が住んでた。この場所はマジで焼かれるからやめた方がいい pic.twitter.com/oqeucpByIb

そこはむちゃ熱くなるで!

最近の車は動物がボンネットの中に入りにくい構造にもなっていますが、逆に考えれば一度入ると出にくくなるという面もあります。

昨日のエクストレイルの車検で。 ネコちゃんの足跡がそこらじゅうにありました。みなさんエンジンをかける前に、ボンネットコンコンをお願いします。 pic.twitter.com/o48y08xUPg

うちの家の犬が車をずっと見ていて ボンネットを開けてみるとエンジンの近くに子猫が二匹もいてびっくりした すぐ二匹は小屋に逃げて花ちゃんがネコを追いかけて今も探している pic.twitter.com/Px3OqtVkuh

そういえばさっき路駐しているトラックの下回りにネコが入っていくの見た。ボンネットの中に入ってる画像とか見るけど本当に入っていくんだ。

もし、ネコに気づかず発進してしまうと大変なことに!

そして翌朝、ドライバーがネコに気づかず発進してしまう…そんな悲しい事故が、毎年起こっています。

エンジンルームに猫がいる事に気づかず、エンジンを回してしまうと、どうなるのでしょうか?

まず、エンジン音に驚いた猫がパニックになります。

そのままベルトの回転部分に巻き込まれ、エンジンやタイヤに巻き込まれてしまったり、エンジンの熱で焼け死んでしまったりと、ドライバーにとっても、猫にとっても、ショッキングな事になってしまいます。

車のエンジンをかけたらガラガラと音がして、前を見るとネコが走って逃げた。 どうやらボンネットの中に入ってたらしい。噂には聞いてたけど、ホントに入っているとは…。

そこでエンジンをかける前にボンネットを叩くことで、猫に知らせようという運動が浸透しつつあります!

この運動は「ボンネットコンコンキャンペーン」と呼ばれ、徐々にドライバーの間に広まりつつあります。

エンジンを始動させる前にボンネットをたたく。エンジンルームの中にいる動物に、こちらの存在を気づかせるというシンプルなもの。

朝晩涼しくなりましたネ。ネコがエンジンルームに入りたがる季節です。エンジンをかけた途端!パニクッてベルトなどの回転部分に巻き込まれてしまいます。近所にネコが多かったら乗る前にボンネットをパンパンしましょう!!

JAFも呼びかけています!JAFはパンパンと言っていますが、これは少し大きめの音を表現しているからです。

1 2 3





potekoroさん

シンプルでわかりやすく役に立つまとめ、ポジティブで読むと少し元気がでるようなまとめを目指しています。
なるべく更新していきますので、気になる記事はお気に入り登録していただけると嬉しいです。