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世界じゅうのかわいい陶器集めてみた

旅先で可愛い陶器を見つけるとつい欲しくなりますよね。実際は重くなるのでそんなに買えなかったりするけど…「やっぱ買っとけばよかったかなー」の備忘録的なものも兼ねてまとめを作ってみました。

更新日: 2018年04月19日

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この記事は私がまとめました

Cabodarocaさん

まずは、ヨーロッパの地中海地域で広く製造されているマヨリカ焼の起源、西アフリカのムスリム圏の陶器からみていきます。

チュニジア・ナブール焼

モザイクのような柄がカラフルで素敵です。

手の形の陶器!ハムサの形と同じですね。

モロッコ・サフィ陶器

ムスリム圏のモザイク模様はどんな料理でもしっくり受け止めてくれそう。

チュニジアとすごく似てますが、色遣いとか模様の細かさに違いがある気がしますね。

モロッコといえばタジン鍋。
本場のものは重くてなかなか買えないけど、インテリアにもなりそう。

ポルトガル・ボルダロ ピニェイロ

ポルトガルにはもちろんマヨリカ焼的な陶器もあるんですが、これはひときわ目を引きました。チリメンキャベツをかたどってるのが超個性的。タイのセラドン焼とも似てるものを感じます。

キャベツ模様だけじゃなく、他にもいろんなパターンが。このお皿、アジアの陶器と言われても違和感ないです。

カリフラワー形可愛い。暖かい煮込みなんかにいいですね。

ブルーで魚もあるんだ!

だんだんすごいことになってきてる気が。笑

スペインの陶器

スペインの陶器、地方によっていろんな種類がありすぎるのでまとめてご紹介。どれもムーア人が持ち込んで地中海地域で広く作られるようになったマヨリカ焼の一種です。

グラナダの陶器はシンプルな青と緑。やはりムスリムの影響が感じられます。

向かって右奥のゴロンとした容器はボティーホというスペイン独特の器です。
暑い時ボティーホの中に水を入れておくと蒸発する際の帰化熱の作用で水の温度が下がるのだそうです。

トレドの陶器

模様に特徴がありますね。

セビリアの陶器

他の街に比べるとちょっと白地が多い感じですかね?

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