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飲酒の翌日に起こる筋肉痛の正体「アルコール筋症」とは

お酒を飲んだ翌日、何だか筋肉痛のような痛みや関節痛に悩まされる事ってありませんか?その症状、もしかすると「急性アルコール筋症」かもしれません。

更新日: 2015年10月19日

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この記事は私がまとめました

ppp_comさん

■こんな経験、ありませんか?

飲酒の翌日、激しい運動をした訳でもないのに、胸や足の筋が痛むという経験をしたことはありませんか?

■その症状、もしかすると「急性アルコール筋症」かもしれません

■「急性アルコール筋症」の症状

■なぜ「アルコール筋症」になってしまうのか?

酒というものはそもそも毒素でありそれを体内に入れることで肝臓が一時的に活発化します

その時に体内の水分とビタミンを使って毒素を分解しようとします

水分とビタミンが不足すると筋力・筋肉が破壊されます

■長期的な飲酒によって慢性化する場合も

長期にわたって飲み続けると次第に筋力が低下したり筋肉が萎縮する「慢性アルコール筋症」を招くことがわかっています

1回の飲酒による筋肉へのダメージは少なくても細胞を成長させるホルモンの分泌に悪影響を与えているので、少量でも毎日飲むのは避けるべきです

■対処法

飲んでる最中に水を飲むだけでだいぶ症状が和らぎますが、スポーツドリンクにすればミネラルも補給できて筋肉痛になりにくくなる

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