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daiba49さん

就業者に占める公務員比率

日本は10.7%で,調査対象の58か国の中では下から2番目だ。公務員比率が1割という日本の現状は、国際的に見ると特異だ。先進国の中でも格段に低い

日本は公務員が少ない社会だ。現在、これをさらに減らそうという動きが出ているが、それは果たして超高齢化社会に適した方針なのだろうか。生活保護の現場では、ケースワーカーの数が足りず、悲鳴が上がっていると言われている。

国家公務員は民間労働者より賃金が1.5倍も高い?

理不尽な「公務員バッシング」に反論します

▼人事院が公表している国家公務員(行政職)の平均年収は637万円。それに対して国税庁「民間給与実態統計調査」によると、民間サラリーマンの平均年収は412万円。単純比較で1.5倍もの給与を得ている国家公務員は「優遇」されている。

政府は1日、国家公務員の給与を引き上げるよう求めた人事院勧告を完全実施する方針を固めた。4日に開く給与関係閣僚会議で決め、給与法の改正案を年明けの通常国会に提出する予定。民間企業の賃上げの動きを反映したもので、引き上げは2年連続。

 人事院は8月、一般職員の月給を平均0・36%、ボーナス(期末・勤勉手当)の支給月数を0・1カ月分、それぞれ引き上げるよう勧告した。平均年間給与は5万9千円増え、ボーナスの年間支給月数は4・2カ月分になる。月給とボーナスがともに2年連続で引き上げられるのは24年ぶり。

職業別に見てみると「会社員(正社員)・団体職員」の階層意識は「上」が16%、「中」が41%、「下」が38%だが、一方で「公務員」の意識は、「上」が29%もおり、「中」が46%、「下」は25%しかいなかった。

現代の日本社会においては、一部の会社経営者、役員、医師などを除けば、一番強く上流階層意識を持っているのが公務員ということだ。

とりわけ30代男性に限ってみると、正社員の45%が「下」の意識を持っているのに対して、公務員では21%と、その差は歴然としている。

フザけるな!公務員だけが「幸福」になっている ~下流社会化が進む中、「上流役人」が急増中だと!?... (56 users) bit.ly/1ZMZlAK 19件のコメント b.hatena.ne.jp/entry/gendai.i… pic.twitter.com/AS0cvHZTBN

いのちと暮らしを脅かす安全保障関連法案に反対する医療・介護・福祉関係者の会 heiwa-inochi.sakuraweb.com 署名を集めています。社会保障費削減と、軍事費増強はリンクします。医療難民、介護難民、貧困を目の当たりにしている私たちが声をあげよう!

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