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kageyasuさん

「正直に言って、センセイには"女"を感じます」
こう衝撃の告白をするのは、財務省官僚。センセイといっても、子どもの通う学校の女教師ではない。現在、女性で最も総理大臣の椅子に近いといわれる"自民党のマドンナ"稲田朋美政調会長(56)のことだ。

稲田 朋美(いなだ ともみ、1959年(昭和34年)2月20日 - )は、日本の政治家、弁護士。旧姓は椿原。自由民主党所属の衆議院議員(4期)、自由民主党政務調査会長 (第56代)、自民党福井県連顧問。 内閣府特命担当大臣(規制改革担当)、国家公務員制度 ...

「先日は、安倍首相の訪米に帯同。10月7日に予定される内閣改造では、"留任"が濃厚と言われています。でも"安倍首相が稲田さんを好きだから回りに置くんだろ"というのが、我々の偽らざる正直な気持ち。首相が"トモちん"と呼んで寵愛しているのは、有名な話です」

「稲田さんは、本当はもっと早くに訪米する予定だったのですが、日程をズラして、安倍さんの訪米に合わせたんです」(官邸スタッフ)
二人は、まさに相思相愛の関係にある。
第二次世界大戦後、連合国が日本を裁いた極東軍事裁判に疑問を呈するなど、タカ派的な思想を共有していることも大きいが、それにもまして、稲田は「安倍の好みのタイプ」なのだという。

オヤジ転がしのエキスパート――それが"トモちん"のもう一つの顔なのだ。そんな彼女の"魔性伝説"は枚挙に暇(いとま)がない。前出の官僚がこう続ける。「いつも短いスカートを履いて、しかも美脚。網目模様のタイツを履いている日が多いんですが、ドキッとする人も多いんじゃないかな。人当たりも柔らかで色っぽいし、男社会の官僚たちも彼女と接するのはうれしい。公言こそしませんが、ファンは多いですよ」

大物政治家の中にも鼻の下を伸ばす人も。
「安倍さんと親しくする一方で、"ウラ幹事長"である二階俊博総務会長にも、うまく取り入っています。何かあれば、すぐ二階さんのところへ飛んで行って、指示を仰ぐんです。それでもって、あの笑顔。気に入られないわけが、ないじゃないですか」(自民党番記者)

さらに"奇跡の淑女"は国内のみならず、世界中から注目を集めている。「伝説的なのは一昨年、フランスで開催された"Tokyo Crazy Kawaii Paris"。東京の"カワイイ"文化を紹介するイベントです。稲田さんは、"カワイイ"代表の一人として、コスプレして登場。好事家の視線を一身に集めました」(前同)

イベント最終日終盤には、稲田朋美クールジャパン担当大臣(54歳)が身体を張った見事な装い(ゴスロリ)で、日本をもっと知って欲しいとアピール。

日頃からオシャレには気を遣うトモちん。女性ファッション誌で活躍するスタイリストは、こう話す。「デコルテ(首~胸元)の見せ方も上手ですし、バストも垂れておらず、そのうえボリュームもある。時折チラ見せする二の腕も、程よい肉づきで、上品で女性らしいと言えます」

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