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又吉じゃない方の芥川賞作家「羽田圭介」の人となり・発言・彼女欲しい願望

先日芥川賞作家羽田圭介さんがバラエティ番組に出演して「モテたい」ということを言っていました。そして、番組内でアイドルに自分の電話番号を渡していました。ちゃんと電話がかかって来ると良いですね。それにしても話ぶりを聞いていると悪い人ではないけれどちょっと変わった人のようですね。

更新日: 2015年10月20日

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ties.miraiさん

モテたい芥川賞作家 羽田圭介

「結婚したくない僕が信じられないくらいモテるにはどうしたらいいのか」

番組中で、芥川賞を取ったのにもてないのはどうしてかと出演者たちに問う。女性アイドルを上から下まで嘗めるような視線で見る場面も。

「実は僕もこないだ、収録中にガチで女子アナに電話番号を聞いたんですよ」

「それで…断られました。」

「じゃあLINEのIDを教えてって言ったのですがダメでした。」

受賞したら聖飢魔2の「WINNER」を歌うつもりで、このメイクで連絡を待っていた。

羽田さんが怒ること

受賞当日、デーモン閣下のメイクをしていたことが、バラエティー番組『アウトデラックス』で紹介され「奇人と編集で色付けされて恥をかく経験があったけれど、それは自分がその場にいたことなので、どんな結果に終わっても寝付きが悪くなることはなかった」と振り返る。その一方で、他のテレビ番組の取材を受けた際には、憤りを感じることが起きたと明かした。

電話でのインタビュー、原稿作成などさまざまな過程を経て、最終的には「自分のコメントが8割方変えられてしまった。自分の言葉を曲げられたという憤りが強くて、寝付きが悪くなるようだった」

ある番組で最近羽田さんが怒っていることを取り上げていました。

・テレビに出ると芸人扱いをうける。

・インタビュー内容を変えられる。受賞後テレビ・雑誌の取材が増え8月は約30件もあり、電話で話したことが80%変わるのに腹が立つ。

合理主義者羽田圭介

自身のことを合理主義者だと言い切り、『結婚した女友達に会っても意味がない』『女性作家の感受性を取り入れようとしても無理だから女性作家の作品は読まない』『自分の作品が掲載されている文学誌の宣伝は、売れても自分に印税が入ってこないからしない』など、筋が通った論理を展開

羽田氏は又吉直樹と芥川賞をW受賞したことについて「一緒に受賞できてラッキーだった」「便乗できて本が売れるんだったら良いことしかないなと思っています」と前向きなコメントをした。

「サインをすると(本が)返品できなくなるんですよ。だから書店で全部さばかなきゃいけなくなるんで」「全部金のためって感じですよ。ほんとに」

「自分がやらないスポーツを他人がやってるのを観てもあんまり意味ねーなーって」「女性アーティストの歌とか聞いても自分じゃ歌ったりできないんであんまり意味ねーなーって思って」

「小説」へ向けて…

「今年で12年目ですが、漫然と小説家を続けていたら気づくことはできなかった。小説という表現の尊さに気づけただけでも受賞できてよかった。これからも、嘘の言葉だからこそ表現できることを原稿用紙で表現していこうと思う」

芸能人たちもキャラが面白いと絶賛!

オアシズの大久保佳代子は「口開けば金の話して、女がいれば電話番号聞くって(他に)いなくないですか?おもしろい!」と称賛

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