1. まとめトップ
  2. おでかけ・グルメ

7年に1度出現しすぐに消える幻の池「池の平」が謎多く神秘的!

静岡の山奥に、7年に一度出現して、数日で消えてしまうという幻の池があります。色々な伝説があったり、とにかく謎だらけで、しかもなかなか見ることができないというロマン溢れる池です!

更新日: 2015年11月15日

CuteMonsterさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
843 お気に入り 249010 view
お気に入り追加

幻の池といわれている池があります

静岡県浜松市水窪町の山奥に,ほぼ7年に一度の周期で姿を現す幻の池がある。

標高880mの「亀ノ甲山」の中腹の,ふだんは水がない平坦なスギ林の中に,突然として池が出現するもの。

山中の杉林に7年に一度突然現われ、数日で姿を消すといわれ、遠州七不思議のひとつとされている。

とにかく謎だらけ

山の中でドーンと音がして、行ってみたら池ができているらしい・・・

池が出現する瞬間を、見た事のある人は、誰もいないという。
「ドーン」という音がしたから、行ってみたら、池ができていた・・・という具合だ。

山で仕事をしている人が偶然発見することが多いようです。

池には「へそ」があるらしい・・・

池には「ヘソ」があるという噂。池の端近くのどこかに湧水が噴き出す口があり、一気に池になっていくのだそうです。この噂を、池を知る多くの人が知っていることにもビックリ!

水は薬となるが、池の水がなくなると、汲んだ水も消えてしまう・・・

この池の水は胃腸の病気に効く薬といわれており、昔は池ができると村人たちがこぞって汲みにきたそうです。
しかし、池の水が引くころになると村人たちの汲んだ水も消えてしまうという話もありますよ。

この不思議な現象が起きる理由はわかっていないようです

有力な説としては、山の斜面に降った雨水が、数ヶ月後に崖下泉として湧出するというものと、周辺に群生しているスギやヒノキなどの保水力によって雨水が集まってできるものがあります。

地元産業課の話では、地盤は岩盤のため雨水は流れてしまい留まらない。地下水も標高が高いため湧かない。おまけに、この付近、周囲には沢などの水気は全くなし、とくる。さらに草の保水力説なんていう説もありましたが、平成10年は冬枯れの10月に出現したことで、この説も却下。

なぜこの場所にだけ7年の周期で水が湧くのか、科学的な見解からも解明はされておらず、とても不思議なことなのだそうです。

この池が出現する理由には様々な伝説があるようです

伝説によると、「桜が池」の竜神が信州諏訪湖に行く途中、池の平で休息していく時に出現すると言い伝えられています。

伝説では、諏訪明神が休息するための池ともいわれます。

高根城が敵の攻撃を受けた時、城主の後室だったおかわ御前は子供を連れて池の平に逃げました。しかし子供が泣き出したため追っ手に見つかり殺害されました。このおかわ御前の無念の涙が池の水なのだそうです…。

いつかは見てみたい!

いずれにしても一度、この『池の平』をこの目で見るのが夢です。

確実に見ることのできる絶景ではありませんが、一生のうち一度は見てみたい光景ですよね!

必ず見られる、というものでは、ない。だからこそ。だからこそ見たいのです、一生に一度は!

でも見るのはかなり難しいかも

【幻の池出現データ】
1954年(昭和29年)
1961年(昭和36年)
1968年(昭和43年)
1975年(昭和50年)8月26日
1982年(昭和57年)8月11日
1989年(平成元年)9月8日
1998年(平成10年)10月2日 - (9年後)
2010年(平成22年)7月20日 -(12年後)
2011年(平成23年)9月11日 -(1年後)

7年周期と云われていますがいつ出るかはわからず、
偶然通りかかった人が発見するというなかなかレアな代物です。

監視カメラを設置したら出現せず、撤去したら出現したこともあるようです。

翌年もその翌年も、池の出現する8月9月は毎日のように情報収集をしていました。なにしろすぐに消えてしまう池なので、出現したらできるだけ早く仕事を休んで駆けつけなければなりません。

短期間で消えてしまうので、出現したらすぐに行かないといけません。

1 2





まとめるの、結構好きです^^
自分の興味のあること、
気になることを中心に、
ぼちぼちまとめていこうと思っています。



  • 話題の動画をまとめよう