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【看護師】働き方の種類☆・パート・バイト・派遣・日勤常勤・フリーランス

看護師の仕事はとても大変なイメージがあると思いますが、様々な働き方があり、自分に合った働き方をすれば、楽に働けることもあります。色々な働き方があるので、現役看護師の方やこれから看護師になる方まで、みなさんの役に立てればと思い「まとめ」を作ってみました!

更新日: 2016年05月20日

kichimuさん

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■働き方の種類とは

看護師の働き方は大きくわけると、日勤・非常勤・パートになると思いますが、まずは自分に合った働き方を見つけることが大切です。
契約形態に拘らず、自分に合う働き方をするのが一番だと思います。
大変な仕事で辛いという風に考えるのではなく、楽しく仕事をできるように環境から整えましょう。そのために、まずは働き方の種類を知ってください☆

●パート

・パート勤務とは?

看護師として働きたいけど、常勤として働くのは時間的に無理という方は、パートやバイトとして非常勤で働くスタイルを選びましょう。看護師は専門職なので、パート・バイトでも一般的なものよりも時給がはるかに良いですよ。

・メリット

・デメリット

看護師の時給は他の職種に比べ高い傾向にありますが、常勤に比べ低く、ボーナスや有給もない場合が多いようです。

雇用保険や健康保険に加入できる場合もありますが、保障や福利厚生など正社員との差があります。

時給計算なので、勤務日数が少ないと給与額も低くなります。

休みが多くなると収入も減り、収入は不安定になります。

●派遣看護師

・派遣看護師とはどういう看護師?

病院や介護施設など看護師を必要としているところに、1日から数週間の間、臨時で勤務する看護師のことです。

働きたい時にだけ働けるが定期的に仕事があるわけじゃないので、収入は不安定です。

派遣看護師には、「イベント看護師」と呼ばれる仕事形態もあります。

現地待機看護師といって修学旅行やお祭り、コンサートなど単発の仕事です。

・メリット

・派遣会社に登録をして、働きやすいところを派遣会社の人が探してくれるので、自分で仕事を探す手間が省けます。

・デメリット

●日勤常勤

・日勤常勤ってどんな働き方?

日勤常勤とは、夜勤なし、日勤のみのナース、看護師の求人で、かつ正職員のお仕事を指します。もちろん正社員なのでボーナスをはじめとする待遇の面でも恵まれています。

・メリット

プライベートの時間を確保しやすい

一番のメリットです。子育てをしている看護師さんには仕事と家庭の両立ができます。

勤務時間が少なくても、常勤ナースであれば待遇面で有利

福利厚生や休暇制度があります。

・デメリット

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