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【食の歴史】古代エジプト人や中世の人たちは何を食べていたのか?その食事を再現!其の3

その昔、文明を切り拓いたエジプト人や、中世に生きた人々はどんなものを食べていたのでしょうか?一週間の献立風にまとめてみました。

更新日: 2017年05月09日

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■ メニュー ■

月曜日:コシャリ(古代エジプト)
火曜日:モロヘイヤのスープ(古代エジプト)
水曜日:貧しい騎士 (中世)
木曜日:シャンピニオンのパテ(中世)
金曜日:具のない簡単スープ(中世)
土曜日:ダリオール(中世)
日曜日:ギリシャ・ローマ時代のケーキ(古代ギリシャ)

■ 買い物リスト ■

トマト・スパゲッティ・レンズマメ・モロヘイヤ・卵・シャンピニオン・はちみつ

《月曜日》

コシャリ

本場エジプトから、エジプト人が日本語でわかりやすく解説しています!

材料 (3~4人分)
■ 鍋1(炊飯器でも作れます)
☆水450cc
☆お米150g(1合)
☆押麦 ※省略可。水を50cc減らす30g
レンズ豆(好みで皮あり・なし)30g
マカロニ(細かめ)※省略可40g
パスタ ※マカロニ省く場合倍量40g
塩小さじ1/2
鶏がらスープの素(顆粒)小さじ1/2
■ 鍋2
フライドオニオン20g
トマト缶(カットタイプ)1缶
醤油小さじ1
砂糖(出来たらキビ糖)小さじ1
塩小さじ1/2
オイル(オリーブ推奨) 大さじ1
ガーリックパウダー 大さじ1~3
唐辛子(パウダー) お好みで
クミン(パウダー) お好みで

1.鍋1に☆の材料を全て入れ浸しておきます。 その状態で2へ ※鍋1を炊飯器に変えても同様に作れます。
2.別のお鍋に、鍋2の素材全てを入れて混ぜ合わせ、火にかけクツクツして来たら弱火にし、時々かき混ぜながら煮込みます。
3.パスタを1cm幅くらいにポキポキ折ります。これも大切な作業です。 併せてレンズ豆を軽く洗い、汚れを落とします。
4.鍋1に3のパスタとレンズ豆、残りの鍋1の材料全てを入れて混ぜ、火にかけます。 ※レンズ豆は洗ったら即使います。
5.4が沸騰し、泡がブクブク上に上がってくる感じになったら、火を弱火にして蓋をし、その状態で10分炊きます。
6.5が炊き上がったら火を止め、蓋をしたまま15分蒸らします。 同時に2のトマトソースの火も止め、そのまま休ませます。
7.6を蒸らし終えたら底からふわっとかき混ぜます。 ※炊飯器の場合炊きあがり直ぐに混ぜます。
8.鍋1のピラフを器に盛り、鍋2のトマトソースをかけ、トッピングにフライドオニオン(分量外)をお好みの量かけて完成!


※ピラフだけでなく、ソースも耐熱カップに材料を入れ、アルミホイルなどで蓋をして一緒に炊けば、炊飯器で同時調理可。量は調整。

《火曜日》 レシピはリンクをクリック!

《水曜日》

《木曜日》

《金曜日》

中世ヨーロッパの農民が食べていたという食事

《土曜日》

「デザート」という語は古フランス語のデセルヴィ(desservir、「テーブルを片付ける」または「給仕しない」)に由来し、中世に始まる。

《日曜日》

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