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10万円の激安物件!マンションが価格破壊で粗大ゴミ物件化!湯沢町でリゾートマンション10万円

日本の不動産は、カネが余っている人以外は「絶対に」手を出さない方がいいでしょう。マンションが価格破壊で粗大ゴミになっているからです。更に儲からない業者に施工問題などが多発しており、業者を信用する事ができません。既に10万円でも売り手がつかないマンションが増えています。

更新日: 2015年10月20日

misukiruさん

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少し郊外に目を転じると、いまだに、すさまじいまでの不動産デフレの現実を目の当たりにするのは、中古マンションの世界でも同じである。

郊外の中古マンションの価格崩壊

首都圏における500万円未満のファミリー向け中古マンション(40平米以上)を検索すると、1都3県の合計で200件を超える物件がヒットする。

リゾートマンション市場が崩壊

やはりリゾートマンションは不動産商品として成立しなかった。だからこそ、湯沢のリゾートマンションは今、市場価格が10万円になっているのだ。

湯沢や苗場には次々に「リゾートマンション」なるものが開発・分譲されていった。それらの物件が今、軒並み10万円で売り出されているのだ。

ババ抜き状態にあるリゾートマンション

湯沢のリゾートマンションのオーナーはいったん購入したら最後、第三者に転売しない限り、負債から一生逃れることができない。流動性が著しく劣る不動産は、いわゆる「負動産」だ。

10万円?それはいくらでもいいということ。一応価格つけないとね。売り物なんだから。でもね、何万円でもいいけどさ、買う場合には売主が滞納している管理費分も100万円以上あるケースが多いですよ。

高額すぎた毎月の維持費用

湯沢でも熱海でも毎月の管理費が3~6万円程度はかかる。夫婦ふたりなら、その金額で一泊2食付きの温泉旅行ができるではないか。リゾートマンションを買えば、それを毎月何もしないでも負担しなければいけない。

リゾートマンションの設定に無理

なぜ年に30日程度しか使わないであろうマンションが、当時は東京の物件とさして変わらない価格で販売されたのか。それを購入する人は、毎月の割高なランニングコストを負担

マンションの安全神話が崩壊

神奈川県横浜市の大型マンションが傾いた問題は、販売元が超大手の三井不動産だったこともあり、マンションの安全神話を根本から揺るがせている。

日本の空き家が急増

地方の高齢化と人口減少により、空き家が急増。2018年には日本の空き家は1000万戸を超え、2023年には空き家数は1396万戸、空き家率は21.0%となり、日本の住宅の5軒に1軒が空き家

首都圏のお年寄りが急増

いま、首都圏に居住している65歳以上の高齢者は約810万人。うち約230万人が団塊の世代を含めた65~69歳だ。

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misukiruさん