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寝起きが悪い・・・毎日スッキリ目覚めるための改善策まとめ

寝起きの悪さに悩んでいる方は多いはず。寝起きが悪い原因、そして改善策をまとめました。

更新日: 2015年10月21日

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この記事は私がまとめました

birthday2さん

寝起きが悪い人、たくさんいます・・・

元から寝起き悪いってのに寒さが拍車をかけて本気で起きれません

寝付きが悪く、寝覚めも悪い。 そう、寝起きはすぐキレる。 そしてそれを覚えてない天然ちゃんだお。

2時間寝てしまった。寝起きが調子悪いのですごく問題。みんな自分よりは寝起きが得意だと思う

そもそも寝起きが悪い原因って何?

運動不足が原因?

基本的な運動が足りていないと体が疲れないため夜も質のいい眠りが訪れません。

肉体的な疲労感は入眠の助けとなりますし、逆にデスクワークなどで脳が疲労していても肉体が疲労していないバランスの悪さは睡眠の質を下げると言われます。

ストレスが原因?

ストレスは様々な所に影響が出ますが、寝起きの悪さの原因として大きいのは、自律神経と副腎です。

ショッキングな出来事、引越しや転職などの環境の変化、そして人間関係。何かとストレスや悩みの多い現代社会で、仕事や人間関係などによる強い不安や緊張感が眠れない原因となります

寝る前のスマホ等が原因?

睡眠を阻害する可能性が高い生活習慣。
寝る前にスマホ、パソコン、テレビを見ている

睡眠前にスマホの強い光の刺激を受ける事で、睡眠促すホルモン「メラトニン」の分泌が阻害されます

他に考えられる原因

肝臓が悪くなると、食べたものからエネルギーを作り出すことができなくなったり、体内の毒素を無毒化することができなくなったりします。
そうすると、どれだけ寝ても、睡眠の質が良くても、疲れが取れなくなります。

貧血になると体がエネルギー不足を起こし、後述する自律神経や副腎に負担をかけて寝起きを悪くします。

勿論睡眠時間が短くてはいけませんし、長すぎても逆効果。レム睡眠とノンレム睡眠のサイクルも考慮すると、18歳以上の場合7時間半~9時間程度が良いとされます。

カフェイン(コーヒー、お茶、ドリンク剤等)は、その覚醒効果が入眠を妨げ、摂取後最大8時間影響が残ると言います。

ベットや枕が合っていない事で、寝ている時でも十分に疲れが取れない場合は、朝起きる時でもカラダの疲れが取れていない場合があります

スッキリ目覚めるための対策

日中軽い運動をするように心がけましょう。適度な肉体疲労は、人間を自然な眠りに誘いますし、睡眠の質も向上します。

朝起きた時に太陽の光を5分以上浴びると睡眠相後退症候群が改善される可能性が高いです。出来れば20分以上がオススメです。

睡眠相後退症候群とは、体内時計のリズムがずれているので、夜寝れなく昼間に眠たくなる状態

寝る前に食事をしているのであれば、食事の時間を早くすべきです。
仕方なく寝る前に何か食べる時は、なるべく消化の良いものにすべきです。

睡眠3時間以内にアルコールやニコチンを摂取しない。つまり、眠り3時間以内にお酒を飲んだり、タバコを吸ったりしないようにする

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