1. まとめトップ

【画像あり】日本人とチベット人の遺伝子を受け継いだ部族が発見された!!

世界中ではまだまだ解明できていない謎がたくさんあります。遺伝子、DNAもそうです。日本人の遺伝子は世界規模でみても珍しいです。人類の誕生、世界の成り立ちは非常におもしろいものです。今回は近年発見された日本人とチベット人の遺伝子だけを受け継いだ部族が発見されたのでまとめました。

更新日: 2015年10月22日

3 お気に入り 21384 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

itisendayoさん

・日本人とチベット人の遺伝子だけを受け継いだ部族が発見された

どことなくアジア人の面影があるかもしれない!!

ジャラワ族のY染色体ハプログループは100%がD*系統に属し、これはチベット人に見られるD1a系統や、日本列島に見られるD1b系統の類型であることが近年分子生物学での研究の結果、明らかとなった

インド・アンダマン諸島のジャラワ族は100%東アジア系の部族であり
遺伝的にはチベット・日本人の血しか受け継いでいない
容姿は4~8万年前のアジア人の容姿であり、黒い肌、小柄な身長、ツンツンした髪が特徴
また、2002年まで完全に世界から隔絶されていた島だという

・ジャラワ族とは?

インド領アンダマン諸島の地図

ジャラワ族(Jarawa、またはジャルワJarwa)とは、インド領アンダマン諸島に住む先住部族の一つである。ジャラワ語を話す。現在の人口は250から400人と推定されている。ジャラワ族は、部外者に対して極度の警戒心と敵意を持っているので、彼らの文化・言語・生活様式などは、殆ど知られていない。

ジャラワ族の体格は小柄で、非常に浅黒い肌と彫りの深い顔、二重瞼の目、黒い縮れた髪をしている。現在、アンダマン諸島はインドに属しており、インド政府は、部外者の出入りを統制している。アンダマンの他の種族であるオンゲ族と異なり、インド政府からの管理者さえも激しい抵抗のために彼らと接触できないこともある。

・どんな歴史があるの?

ジャラワ族は、アンダマン諸島の他の先住部族たちと同じく、地球上で最も孤立した種族の一つで、最終氷河期の海面低下していた頃に陸続きのアンダマン半島に移住し、のち海面上昇によって島となったアンダマン諸島へ取り残され、以後、外部との接触を殆どせずに生活してきた。

・ジャラワ族の画像

・みんなの反応

・ヨーロッパ人の記録によれば
彼らはタスマニアのアボリジニ以外で唯一火の作り方を知らない部族だったらしい
落雷の残り火を守りながら使っていたんだとか
これも驚きだ

・今まで読んできたなかで最も興味深い人達だ
他にも俺達にまったく知られてない部族っているんだろうな

・黒人の俺からすると・・・「仲間じゃないか!」って思ってしまう
遺伝的にはアジア人というのは驚きだ

・外部の接触がなく隔離された島というのは
宇宙の真理や哲学を極めたい人にとっては魅力的だね

・アジア人がどこから来て何をしているのかを見るのは面白い
ヨーロッパ系から見ると民族の成り立ちがまた違うから興味が尽きない

1