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9日間断食不眠の難行達成…厳しすぎる「千日回峰行」とは?

比叡山延暦寺に伝わる荒行「千日回峰行」に挑んでいる僧侶が、9日間の断食など最後の難行とされる「堂入り」を、21日未明、無事に終えました。ニュースをまとめ。

更新日: 2015年12月03日

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isaaccさん

○千日回峰行「堂入り」終える

比叡山延暦寺に伝わる荒行「千日回峰行」に挑んでいる僧侶が、9日間の断食など最後の難行とされる「堂入り」を、21日未明、無事に終えました。

「堂入り」に挑んでいた比叡山延暦寺一山善住院(大津市)住職の釜堀浩元さん(41)が21日未明、行を終えた。

千日回峰行の堂入りまた達成した人がいるのか、すごいなあ。

千日回峰行達成した人でたのか・・・あれこそ修行やで・・

○「千日回峰行(せんにちかいほうぎょう)」とは?

千日回峰行は比叡山中などで7年間かけて行われる修行で、1000日間で約4万キロ(地球1周分)を歩く。

千日回峰行は、平安期の相応が始めたとされ、百日回峰行を終えた者の中から選ばれたものだけに許される行である。

なお、「千日回峰」と言われているが、実際に歩くのは「975日」で、残りの25日は「一生をかけて修行しなさい」という意味である。

○とんでもない距離を歩かなくてはならない

1年目から3年目までは、1日に30キロの行程を毎年100日間行じます。4年目と5年目は、同じく30キロをそれぞれ200日。

6年目は、これまでの行程に京都の赤山禅院への往復が加わり、1日約60キロの行程を100日。7年目は200日を巡ります。

○失敗すれば、自ら生命を断つという厳しさ

行者は途中で行を続けられなくなったときは自害するという決意で、首を括るための死出紐と呼ばれる麻紐と、両刃の短剣を常時携行する。

また、行が半ばで挫折するときは自ら生命を断つという厳しさを示す死装束ともいわれます。

頭にはまだ開いていない蓮の華をかたどった笠をかぶり、白装束をまとい、草鞋履きといういでたちである。

万が一途中で行をやめざるを得ないと判断したならば、所持している短刀でもって自ら腹を切り、行を終えるという厳しい掟があります。

千日回峰行を辞めるときは腹を自分の持っている短刀で切らなきゃいけないんだよね

千日回峰行、すごいな( ;∀;) 達成出来んかったら首吊って死ななかんらしい( ;∀;)

○千日回峰行、最大の難行とされる「堂入り」

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