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テレビ番組「がんこちゃん」の設定が凄すぎる件

あの「がんこちゃん」の設定、皆さん知ってましたか?

更新日: 2015年10月22日

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tsukatさん

皆さんご存知「がんこちゃん」

ざわざわ森のがんこちゃん』(ざわざわもりのがんこちゃん)は、1996年4月8日からNHK教育テレビ→NHK Eテレで放送されている幼稚園・保育所および小学校1年生向けの道徳番組である。

「がんこちゃん」はEテレらしく子供の道徳番組です。

ふとWikipediaの記事を見ていると…

環境汚染の影響で一部の地域を除いて地球は砂漠化し、人類は既に絶滅していた。そこではかつて人間による遺伝子操作によってつくられた高度な知能を持つ恐竜などの動物達(サソリやカタツムリ、キノコや木、あるいは河童などの架空の動物をベースにした生物もいる)が、人類に代わり、地球で文明を営んでいた。「ざわざわ森のがんこちゃん」は都会から、まだ自然が残る「ざわざわ森」へ引っ越してきた恐竜一家と、その仲間達の物語である。毎回のストーリーは子供向けの作品であるだけに分かりやすいものであるが、深い設定がある。

信じがたいことが書いてありました…

NHKの公式サイトを見てみると…

物語の舞台は、遠い遠いすごく遠い未来、人類滅亡後の地球。

あ、ガチっぽい…

他にも続々と判明する新事実!!

ドーナツ沼は、かつては満月沼と呼ばれたまん丸の沼だったが、昔、人間が粗大ゴミの捨て場にしたため、真ん中にごみの島ができて、ドーナツ状になった。地下室には、未だに粗大ゴミの化石が埋っている。

学校の地下にある古時計は時空とつながることが出来、人間たちのいる時代へタイムスリップしたことがある。その時代は何千年も前だとされるが、すでにヒゲ校長やガメさんは存在していた。

砂漠には、人間の科学の力によってよみがえった恐竜たちが、人間の残した便利な暮らしに依存して暮らす町がある。

せっかくの「道徳番組」なので…

正直この設定を知ったうえで見ている子供はほとんどいないと思います…
子供のいる方は是非教えてあげてください!

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