1. まとめトップ

歯科矯正はやっぱり痛い!

歯が疼いて痛かったり、口内に矯正器具があたっていたかったり…さまざまな痛みに襲われます…

矯正装置を調整する際、歯には矯正力という力がかかります。イメージとしては歯が引っ張られたり押されたりする力で、その力を「痛み」と感じる方もいれば、「違和感がある」と感じる方もいらっしゃいます。矯正装置をつけてから、または調整して歯に力をかけてから、数時間経つと徐々に痛みを感じます。これは、歯が動き出した時に感じる痛みです。

■ 「歯が動く痛み」について、装置を付けてから何日くらい痛みが続いたか?
1日 5%
2~3日 65%
4~5日 20%
6日以上 10%

■ 「歯が動く痛み」について、最も痛かったのは何日目か?
初日 14%
翌日 75%
2日後 4%
3日後移行 7%

■ 矯正治療中の痛みについて
装置があたって痛いと感じたことが「ある」 90%
装置があたって痛いと感じたことが「ない」 10%

■ 唇や頬に装置があたる痛みについて、装置があたる痛みには慣れたか?
慣れた 94%
慣れない 6%

■ 唇や頬に装置があたる痛みについて、装置があたる痛みに慣れるまでの期間は?
1週間以内 60%
2~3週間 30%
1か月以上 10%

痛みになれるまでの食事

治療中は「そば」をよく食べていました。自宅で食べるときには、1時間以上かけてゆっくりとご飯などそれほど硬くないものを食べていました。

スープパスタはどうでしょうか?カップめんとしても発売しています。自分で作るのも野菜や肉など細かくしたスープを作り、パスタ(ショートパスタならたいして噛まなくてすみます)を入れればいいだけです。簡単だと思います。

とにかく痛いのでなるべく歯を使わず食べれるものを食べて過ごしましょう!

最初の一週間でだいぶ良くなる人が多い

最初の1週間はやわらかいもんばっか食べてました。おかゆとかおじやとか(笑)
硬いもの食べようもんならズキッとして飛び上がらんばかりでした...。おかげで奥歯で物を噛みきる癖がついてしまいました(^^;)しかも歯がうずいてあんまり寝れなかったし。でも1週間くらいしたらだいぶましになりましたよ。硬いものはもう少しかかるかもしれませんが。

どうしても痛い時の対処法

1.スプーン一杯の食塩を、ぬるま湯に溶かして食塩水を作りうがいをする。

食塩水でうがいをし、口の中全体に食塩水が行き渡るようにする。すると、ちょっとした矯正治療の痛みは落ち着きます。これは、食塩水を口に含むことで、お口の中の浸透圧が変化して痛みを和らげると考えています。最もお金もかからず、簡単な方法なので1番のお勧めです。

あまりにも痛い時は無理せず鎮痛剤を飲むことも大切です。

ストレスも歯を痛く感じさせる原因に!

矯正治療による痛みの主な原因は“炎症反応”と“血行障害”だと考えられています。しかし、この痛みをより修飾させる因子(より痛く感じさせる原因)として“驚き”“不安”“ストレス”というものがあります。

実際に患者さんからお聞きする不安は『何この痛み?経験したことがないよ!(驚き)』『いつまで続くの?もしかしたらずっと続くの?(不安)』『この痛みについて説明を受けていないよ!矯正装置に慣れていないから煩わしいよ!(ストレス)』などにより不快感が増し、より痛く感じてしまう場合が多いようです。

歯科矯正ダイエット!矯正期間は歯だけでなく体も綺麗になれるチャンス!

矯正器具をつけてからは痛くてものが食べれなくなります。食事が苦痛になるこの時期を狙って一気にダイエットするのもおすすめです。個人差や矯正器具の種類にもよりますが、ほとんどの矯正の場合、食事が苦痛になります。

歯科矯正初日はコメすら噛みきれません(T_T)

綺麗な歯を目指して頑張りましょう!こんなに見た目は変わります!

1 2





seaside.seasideさん

役立つ情報を皆様にお届けします。



  • 話題の動画をまとめよう