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もう限界・・・!悪口を言いたくなった時の対処法

人のことを悪く言うのは百害あって一利なし。とはいえ、ずっと心の中にとどめているだけでは限界が来てしまいます。合わない人との接し方や心穏やかに過ごす方法を考えていきましょう。

更新日: 2015年10月23日

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MGorillaさん

人を悪く言うのはよくないと分かっているけど・・・

悪口をいって環境が変わるわけではない。自分にプラスになるわけではない。そんなことは分かっているんだけど・・・

円滑な人間関係を構築するためには、悪口はタブーです。それが、相手の能力や立場に関わることだとしたら、なおさらろくな結果にはなりません。

全員を好きになるのは不可能

確かに人間関係を良好に保つために、私たちはお互いが「仲良くしよう」「相手の言い分も聞こう」といった工夫や努力をしていくべきなのは間違いありません。

現実を見れば、「人間関係が良くなるように努力をすれば、どんな時でも何とかなる」とはとても言えないケースは少なくありません。関係を良くしようと努力や工夫をしても改善が得られない場合、努力を延々と続けていたら、こころの疲弊は更に進んでしまうでしょう。

避けたくても、どうしても苦手な人と接さないといけない場面って出てきますよね。
自分の心を疲れさせずに相手と接する方法を紹介します。

ステップ1.嫌いな人と仲良くなろうとするのを諦める

「人間は苦労して成長せねばならない」「楽しいだけでは駄目だ」などの考え方を諦めて、楽しいだけの最高の人生をおくる覚悟をもちましょう。

【「嫌いな人との人間関係を克服せねばならない!」という考え方】をし続ける限り、現実世界において、いつまでも、人こそその都度変われど、「嫌いな人」が出現し続ける可能性もある

自然にやりとりをしていくなかで、もしかしたら好きな部分というものも出てくるかもしれません。ということは無理に好きになる必要は無いということです。

ステップ2.嫌いと感じる心を受け止める

人のことを嫌いだと思う自分を、自ら攻撃しないでください。そういった感情も含めてあなた自身を大事に認めてあげてください。

「『嫌い』という感情が沸いてくる自分は、悪い人間だ」このように考えてしまう優しすぎる人がいますが、これは間違いです。そのような感情は、価値観が合わない方と会った時に自然と沸いてきてしまうものなのです。

もちろん、感情的な理由だけで「嫌い」と感じ、それに基づいて相手を傷付けるような言動を行うことはしてはいけません。しかしただ「嫌いかも・・・」と感じてしまう事には何の罪もないのです。

「このままではダメだから変わらなきゃ」という自分から、「このままの自分でもいいんだ」と、変わる必要がないと思える自分に変えましょう。

ステップ3.菩薩のような心で相手と向き合う

相手はまだ人として成熟していないのです。子供をあたたかく見守る、大きな母の心をもって接してあげてください。

「そんな接し方をしたら相手が嫌がるのもわからないのだな」、「体の大きな子供なのだな」と思うことにして、優しく接する。そうすることで、「仕方ないから愚痴でも聞いてやるか」とか、「子供だから仕方ないよね」とか思えて、少し楽に接することができるようになります。

ステップ4.穏やかに、‟私は”どう感じたかを伝える

ステップ3まででも十分ですが、どうしても言わないと自分の気持ちが収まらない時はステップ4の方法を試してみてください。

こちらのプライドをもしも傷つけられるようなことを言われた時には、穏やかにそれに対して反論するようにしましょう。 こちらまで同じように言葉を荒げてしまうと更に関係がこじれます。

「あなたは」「君は」「おまえは」が主語になっている“Youメッセージ”では相手を非難するニュアンスが強く感じられます。

「私メッセージ」は主語が『私』になっている話し方です。『私』に焦点を合わせて自分の気持ちを素直に表現することにより、相手への説教や批判、命令などは含まず、こちらの言いたいことを相手にちゃんと伝えることができます。

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