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【釣り初心者】ハードルアーの種類と違い

ハードルアーには様々な種類があり、その種類によって特徴や使い方が違います!

更新日: 2018年03月29日

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この記事は私がまとめました

fishing-infoさん

【ハードルアーとは?】

ルアーにはソフトプラスチックやラバー等の素材で作られた『ソフトルアー』と、木材やプラスチック、鉄等の硬い素材で作られた『ハードルアー』の大きく2種類があります。
ハードルアーの中にも
■トップ系ルアー
  ・ホッパー
  ・ペンシル
■ミノー
■バイブレーション
■メタルジグ

などに大きく分けると分類があります

【ルアーの種類によって攻める深さが違うんです】

魚の種類や季節によって釣れる深さが違うのです。
狙う魚・時期・天候によって深さを変えることの大切です!

ルアーの“潜行深度(レンジ)”ってご存知でしょうか。ルアーをフローティング、シンキングとだけ区別して、ルアーそれぞれの潜行深度を意識しないで使っている方もきっといるんじゃないでしょうか。

潜行深度(レンジ)とは、“一定の速度で巻いてたら水面から~cmくらいの深さをキープして泳ぎます”という数値です。実はルアーの商品説明に書いてあります。

【トップ系ルアー】

『トップ』とは水面の事を意味します。
トップ系ルアーは、水面に浮くルアーで水面を泳がすことで魚を狙います

ハードルアーの中でもトップ系ルアーを紹介します。トップとは水面の事を意味し、ルアーは浮きます。水面を泳がすのでヒットするとルアーが食われたり、引きずりこまれたりする瞬間が見えるのでとても興奮します。

◆ホッパー◆

長さが短く、大きく口を開けた魚の形をしています。

音と共に周囲に水しぶきを上げるので小魚の群れを演出している。フックには羽がついている製品が多く、アクション毎の移動距離を短くしている。ポッパーはピンポイントで狙うのに適している。

小刻みにロッドの先を動かす事により、フロントのカップに水を受け「ガポッ!」と言う音を出す。
この音の音程等により、逃げ惑う小魚や逆にそれらを捕食している音を演出

◆ペンシル◆

棒状の形をしています。
ただ、糸を巻くだけでは何のアクションも起こさず、ロッドを左右に動かすなどをし、動きをもたせます。

ペンシルは場所を問わず活躍する機会がありますが、アクションが大人しいため、通常のミノープラグの動きに対して反応が鈍いシーバスや、釣り人が多い等の理由でスレぎみのシーバスを狙うときに使われることが多いです。

水抵抗がとても少ないため、早めにリーリングするとすぐ表層まで浮いてきてしまいます。なのでシンキングペンシルで中層から底付近を攻める場合は、ごくゆっくりとした動かし方しかできません。

ルアーチョンと動かすと移動し、水の抵抗も弱く止めると水平姿勢なので水面を滑るように移動
するのが得意な姿勢です。 水の上を滑るように動くのでスケーティングやスライディングと
呼ばれていて、広範囲を手早く狙えます。

【ミノー】

口の部分にリップを呼ばれる舌状の部品がついています。
ルアーを引くとこのリップが水流を受けて、左右に振動しながら浅く沈みます。

基本は水に浮くフローティングタイプであるが、水中で静止するサスペンドタイプ、沈んでいくシンキングタイプがある。

外見が小魚に似せてあり、リールを巻くだけでまるで生きた小魚のように泳ぐのが特徴。ミノープラグはアクションや浮力・潜行深度(レンジ範囲)の違いによって、釣り場の様々なポイントを攻略することができます。

ップが短いものはショートビルミノーとかショートリップミノー、反対に長いものはロングビルミノーとかロングリップミノーとか呼ばれていて、リップの長さによって引いたときに潜る深さが変わってくる。

ノーは基本的に中~低層を狙うルアーなのだが、リップが短いものほどもぐりにくいし、深いものはどんどん潜っていく。だから、簡単にいえば、浅めを狙うならショートビル、深めを狙うならロングビルということになる。

【バイブレーション】

平べったい形状をして、重い素材を使用しているため着水と同時に水中に沈んで行きます。
ラインを引くとルアー全体が振動し魚を誘います。

バイブレーションは比重が重く、沈みが早いため水深のある場所が得意なルアーである。逆にシンキング・フローティングミノーは最大潜行深度の上限があり、深い所は探ることができない。

全層を探ることが多いため、投げて1度底まで沈めてタダ巻きで良い。巻きスピードはルアーが動く最低のスピードから超早巻きまで様々試す。日によってアタリが出やすいスピードがある。

濁りがきつくて、水中の視界が利かない場所などでは、姿・形では魚にアピールできないので、振動でルアーのありかを伝え、魚を呼び寄せるというのが、古典的な使い方です。

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