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チョコレートとココアの違い

チョコレートとココアって似ていませんか?実際、どうなんだろうと思って調べてみました。

更新日: 2015年10月24日

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lifexlifeさん

チョコレートとココアって似ていませんか?実際、どうなんだろうと思って調べてみました。

チョコレートとココアの違い

「ココア」と「チョコレート」は、どちらも原料はカカオで、製法も途中まで同じです。
カカオ豆を焙煎や圧搾などの処理を施すとカカオマスになります。
このカカオマスから脂肪分であるカカオバターを取り除いたものがココアとなります。
逆に、カカオマスにカカオバターやミルク・砂糖などを加えたものがチョコレートになります。
また、ココアバターには凝固作用がありますので、チョコレートは固形になります。
そのため、スンプルに粉末=「ココア」、固形=「チョコレート」と分類する方法もあります。
ちなみに、「ホットココア」と「ホットチョコレート」では明確な違いがないようです。
しいて分類すると、チョコレートを溶かして作ったものが「ホットチョコレート」ということですが、味や成分などでの区分はないようです。

カカオとココアの違いは、加工されているかどうかにあります。
カカオは植物名で、ココアとは食品名です。
カカオとは、アオギリ科の常緑高木で、種子はココアやチョコレートの原料となります。
ココアとは、カカオの豆を炒って皮などを除き、すりつぶしたものからカカオバターを除いて粉にしたものです。またこれを溶かした飲料のことです。

確な区別はありませんが、一般的に、ココアは、粉末ココアにミルクや砂糖を入れて作ったもの、ホットチョコレートは、チョコレートを溶かして作ったものとされているようです。

まとめ

調べてわかりましたが、チョコレートとココアは同じものなんですね。パウダー状になっているものをココアで固形に加工しているものをチョコレートという感じですが、溶かしてしまえば成分も同じなので、溶かしたものがココアならココアドリンク。チョコレートを溶かしたものがチョコレートドリンクになるということです。

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