1. まとめトップ

風速105m!?メキシコに上陸した「史上最強」のハリケーンがヤバすぎ

「史上最強」となったハリケーン・パトリシアがメキシコに上陸した。880hPa、最大瞬間風速105mという信じられないような数値が出ている。

更新日: 2015年10月24日

0 お気に入り 10695 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

haru-tomoさん

■「史上最強」のハリケーン「パトリシア」がメキシコに上陸

国際宇宙ステーションから見たパトリシア。

中米メキシコで観測史上最大級とされる大型ハリケーン「パトリシア」が23日、同国西部ハリスコ州の太平洋沿岸に上陸した

メキシコ・ペニャニエト大統領「太平洋地域において過去50年で最も大きなハリケーンと予想されている」

■あの「カトリーナ」よりヤバイらしい

二〇〇五年八月末、アメリカ南東部を襲ったハリケーン・カトリーナは死者一八三六名、被害総額一〇八〇億ドルにも上る甚大な被害を与えた

ハリケーンに襲われ、大規模な水害が起きて、アメリカ南部の各州が建国以来の歴史でも最悪の被害を受けた

米メディアは、2005年に米南東部に上陸し約1830人の死者を出したハリケーン「カトリーナ」を上回る勢力と報じている

・最大級の警戒を呼びかけている

接近に備える人々。

メキシコ政府は3つの州に非常事態宣言を出すなどして暴風や大雨などへの警戒を強めています

米気象庁(NWS)は、パトリシアは「極めて危険」であり、メキシコでは生命を脅かすような土砂崩れや鉄砲水が発生する恐れがあると警戒を促した

今後3日間で1年分に相当する量の降雨や、10メートル以上の高潮が起きる可能性があるとしており、ハリスコ州など3州の住民に避難するなどして身を守るよう促した

・880hPaという見たこともないような数値

日本時間24日00時点の中心気圧は880hPa、これは過去の東部太平洋で発生したハリケーンの中で、最も低い記録です

これまで、地球上で最も気圧が低かったのは、昭和54年・台風20号(国際名:チップ)の870hPaですが、この台風は最盛期には海上にありました

日本ではだいたい950hpaでもヤバイ台風ということになるが、それ以上の勢力を持った台風が襲うということで、確実に甚大な被害が出る

・最大瞬間風速105mという冗談みたいな風が吹く

上陸の数時間前には最大風速85メートル、最大瞬間風速105メートルに勢力を弱めていた

弱めてこれって…。

「...参考程度だけど風速70m超えると、ガソリンスタンドが紙切れのように飛んでいくクラス。85mはちょっと分からないね」

85mでも想像がつかない世界。

風速105メートルの世界は想像も出来ません。時速に換算すると378キロメートル、新幹線よりも速くなります

・ハリケーンというより超巨大な「竜巻」みたいなもの?

1 2