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男性ミニマリストの最小限ワードローブ参考画像まとめ

断捨離/シンプルライフ/ミニマリスト/ノームコア/必要最低限/服/数/着回し/服選び/服の揃え方

更新日: 2018年01月05日

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この記事は私がまとめました

izumi03さん

服は何枚で足りるか?

1シーズンの服は3カ月として90日分。
単純に考えれば、ボトムス、トップスのインとアウト、
それぞれ5枚ずつあれば、125通りの組み合わせがあります。

125通りの服装のパターンがあれば、90日、毎日違う服装のコーディネートをしても、
まだ35パターンも余裕があります。
もちろん、合わない服や喪服のように合わせようのない服もありますが、
同じ服装を1シーズンに2回くらいしたって構わないと思えば、実は5枚で事足りるのです。

ボトムス、トップスのインとアウト、
それぞれ5着ずつ。

・アウター3着、羽織2着
・Tシャツやブラウスなど5着
・ボトムス5着

場面別に服が必要と思ってしまうと「いくらあっても足りない」
と思い困惑します。けれども「曜日別」なら
最高でも7パターンあればよいのです。

シャツ:3(白無地、カラー無地、ストライプなど)
ジャケット:1
ニット:1
パンツ:2

少ない服で着まわすコツ

オンオフ兼用服を持つ。
着こなし方次第で色んなシーンに対応できるデザインの服を選ぶ

長い期間、着られる服を選ぶ。
トップスや羽織など、仕事にも使えそうなシンプルなデザインのものを選ぶ。
・1年中着られるボトム
・春・秋兼用服
・オンオフ兼用服

出典imgur.com

オフの日は、ボトムスや靴をカジュアルに。

オフの日は、アウターやトップスをカジュアルに。

セットアップスーツをカジュアルダウンした
きれいめなコーディネートが中心。

「レイヤリング・システム」を極める

アウター(暗・濃)→インナー(明・薄)という色の選び方がおすすめ。
例)黒のアウター、杢グレーのカーディガン、白シャツ
・外側から内側にかけてきれいなグラデーションになる。冬も黒ずくめにならない。
・インナーを明るい色味にしておくと、アウターを脱いでからも年中使いやすい。

インナーは1枚でも着られて、
重ね着もしやすいもの。
気温に応じて重ね着していく。
・夏:インナー(Tシャツ、ブラウス)
・春秋:インナー+羽織(ジャケットなど)
・冬:インナー+羽織+アウター

服の揃え方のコツ

↓この順番で買い物リストを作ってみる

出典おしゃれの練習帖 理論派スタイリストが伝授: 大草 直子: 本

1.バッグ→着こなしの方向性・軸を決定
2.アウター(コートなど)→バッグの素材や大きさや持ち手の長さとの相性
3.クツ→アウターのボリューム感や丈に合わせて、高さや色を決める
4.ボトム(パンツ)→
  靴に合わせて、シルエットや丈、素材、色を考える。迷ったらバッグを持って合わせてみる
5.インナー(下着ではなく、セーター・ブラウスなど)
6.小物(靴下、ベルトや巻物、帽子など)→イメージを明確に
7. 時計&ジュエリー→ 仕上げ

バッグが決まればアウターが決まり、アウターでクツが決まり、ボトムは土台となって、
インナーがすべてをつなげ、小物でイメージを明確に。

色数は3~4色に抑え、
1~7の順番に沿って全身をイメージする。

考えるのが面倒な人は、
お気に入りのコーディネートを1つ選んで、
全身真似しても。

1着目のコーディネートができたら

2着目は、1着目で選んだトップス(アウター・羽織・インナーなど)に合うボトムを選ぶ。
ボトムを選んだら、1・2着目のボトムに合うトップスを選ぶ。
→2着目のボトム+トップス、コーディネート完成!

3着目は、1・2着目で選んだトップスに合うボトムを選ぶ…を繰り返す
そうすると、トップスとボトムで相性の悪い服が出にくくなる。
1ボトムにつき、3トップスは合うように。

①ボトム②羽織③インナーの順番で決めると比較的簡単?

参考画像

アウター・羽織2着
トップス4着
ボトムス3着

シャツとカーディガンをオンオフ兼用にしても。

アウター4着
トップス8着
ボトムス4着

※出典先のリンククリックで、拡大画像が見れます。

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