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【2スト】 今だからこそ乗りたい! MT バイク 一覧 【125cc編】

ファミリー特約で乗れる! 便利な原付2種! 便利だけどパワーが... 250cc以上は保険料が...  ...そんな悩みを2stバイクが解決します!! 原付二種 125cc 黄色ナンバー 2st 2ストローク レーサーレプリカ オフロード クラシック 旧車

更新日: 2016年11月08日

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Seafさん

2ストロークエンジンとは

エンジンの爆発行程の一つ。2スト、2サイクルともいわれ、その名の通り2つの行程(ストローク)で燃焼(爆発)を完了させる。第一行程が「吸入・圧縮」、第二行程が「爆発・排気(掃気)」である。ここでいう一行程というのは、ピストンが一回下がる、または上がること。つまり、2ストロークはピストンが上がって下がって、一回の爆発が終了となるのだ。4ストロークは吸入、圧縮、爆発、排気の4行程(ピストン2往復)となるので、2ストロークの方が同排気量では4ストロークよりパワーが出しやすい。

つまり、2ストロークエンジンを搭載したバイクは4ストロークエンジンのものと比べ、同じ排気量でもエンジンパワーが高いです。
また、部品点数が4ストロークのものより少ないため、車体が軽いのも魅力です。

2stエンジンのメリット・デメリット

2ストエンジン

▼メリット
○アクセルレスポンスが良い
○4ストエンジンよりパワーが出しやすい(1サイクルの時間を短くできるので)
○エンジン構造が単純な分重さを軽くできます。

▼デメリット
×ピーキーなエンジン特性で慣れないと扱いにくい。
×燃費が悪い、環境に悪い(燃えきらない内に排気されてしまったりするため)
×エンジンオイルをいちいちつぎたさないといけない
(忘れると即焼きつきます)
×排気ガスが汚い(オイルも一緒に燃やすため煙がすごいです。)
×排気音をうるさい(パァ~ン!と甲高い軽い音です。)
×耐久性がない(回転がすごいのとシリンダーのポートの段差で削れてピストンリングがすぐに磨耗します)

一見デメリットが目立ちますが、一度乗ってしまえば、パワーバンド中の馬力とピーキーなエンジン特性に、きっとあなたも夢中になります。

2st 原付二種 125cc の利点

◎同クラス4st車に比べ、パワーが高い
 2stエンジンは4stエンジンと比べて二倍の爆発数を持ちます。
 そのため、2stバイクは現行車をも凌ぐパワーを持っています!

◎125ccは維持費が安い。
 ファミリー特約により、保険料がより大きな排気量に比べて安いです!
 税金も125cc以上に比べ安い!

◎駐輪場に止めることが出来る。
 たくさんの駐輪場は125cc以下のバイクの駐車を許可しています。
 止めるところが探しやすくなります!
 珍しい2st車を駐輪場に止めれば、目立つこと間違いなし!

◎二人乗りできる
 50cc~のバイクでは二人乗りができます!
 しかし、実際125ccでは二人乗りはパワーが足りず快適ではありません。
 2stバイクなら125ccのままでよりパワフルな二人乗りができるでしょう!

◎30km/h制限、二段階右折がない
 50cc~のバイクは公道で普通車同様に走行できます。

2st ~125cc バイク (HONDA)

スペイン HONDA が90年代初頭に海外で販売したレーサーレプリカ。
発売当初はNS-1と呼ばれていたらしいが、マイナーチェンジ時に名称を変更したようだ。
タンデム用にリア周りのフレームを強化してある。
日本では販売していなかったため入手は困難。

最高出力 12.2PS/9,750rpm
最大トルク 0.93kg-m/8,500rpm
乾燥重量 98kg

HONDAが1987年に発売開始した80ccレーサーレプリカ。
HC04E型 2st 水冷単気筒エンジンを搭載している。
当時のHONDA製レーサーレプリカの主力で、高い走行性能を持つ。 人気車種。

最高出力 12ps / 10000 rpm
最大トルク 0.97kgf・m/7500 rpm
乾燥重量 78kg

イタリアホンダがNS125Rの後継機として販売したレーサーレプリカ。
フルカウル装備のNSR125Rと、ネイキッドスタイルのNSR125Fがある (写真はNSR125R)
日本にも1989年に1000台のNSR125Fが輸入されている。

最高出力(kW/rpm)22PS/9000
最大トルク(N・m/rpm)1.8kgf・m/8500
乾燥重量 123kg

イタリアホンダがEU向けに販売していたレーサーレプリカ。
日本にも1987年に500台限定で輸入されている。
イタリアの国旗をイメージしたカラーリングが特徴。

最高出力(PS/rpm) 22.0/10,000
最大トルク(kg-m/rpm) 1.7/8,500
乾燥重量 116.5kg

ホンダが1988年に販売開始した公道走行可能なモトクロッサー(デュアルパーパスモデル)である。
MTXシリーズの後継機であり、一部のパーツが流用されてる。

最高出力11ps/8,500rpm
最大トルク0.96kg-m/8,000rpm
乾燥重量 84(85)kg

ホンダが1983年に販売した公道走行可能なモトクロッサー(デュアルパーパスモデル)である。
車体は同シリーズの MTX50Rのものであるが、エンジンはトルクチューンされたMBX80用のものを搭載する。

最高出力(PS/rpm) 11/8,500
最大トルク(kg-m/rpm) 0.94/8,000
乾燥重量 89.5kg

ホンダが1982年に発売したデュアルパーパスモデル。
ATACというエンジン回転数に合わせて排気量を変えるシステムを搭載している。
パワフルなエンジンとコンパクトで軽量な車体が特徴

最高出力(PS/rpm) 18/7,500
最大トルク(kg-m/rpm) 1.7/7,000
乾燥重量(kg)99

HONDAが1973年に販売開始したデュアルパーパスモデル。
基本的にHONDAが当時販売していた競技用車両エルシノアCR125Mに保安部品を取り付けたもので、HONDA初の2stモトクロッサーである。

エンジン型式2サイクル単気筒ピストンバルブ
最高出力 13ps/7,000rpm
最大トルク1.4kg-m/6,500rpm
乾燥重量 96Kg

ホンダが1983年に販売したロードスポーツバイク。
MTX80Rと同時期に販売された。
MB-8のフルモデルチェンジ車で、VT250Fインテグラと同様のカウルを装備する。
そのためペットネームはINTEGRA

最高出力(PS/rpm) 12/9,000
最大トルク(kg-m/rpm) 0.97/8,500
乾燥重量 92kg

ホンダが1983年に販売したロードスポーツバイク。
同モデルの他のバイクと異なったMVX250Fを小型化したようなデザインをもつ。
ホンダが国内販売した最後の125ccの2stバイクである。

最高出力 22 ps/ 9500 rpm
乾燥重量 99kg

HONDAがMBX以前に販売していたロードスポーツバイク。
MB50というデザインなどが異なる車種も存在する。
HONDA初の量産ロードスポーツバイクである。
MB50のエンジンをベースに79ccへスケールアップしたものを搭載する。
車体は二人乗り可能なようにタンデム装備が充実された。
今では珍しい車体デザインが素晴らしいモデル。

最高出力9.5ps/8,000rpm
最大トルク0.89kg-m/7,500rpm
乾燥重量 82kg

2st ~125cc バイク (YAMAHA)

YAMAHAが1987年に販売開始したロードスポーツバイク。
RZ125のフルモデルチェンジ車で、限定車のみカウルを装備する。(写真)
日本での販売終了後もベルガルダヤマハでしばらく製造され続けた。

最高出力22 ps/ 10000 rpm
最大トルク1.7 kg・m / 8500 rpm
乾燥重量 105kg

YAMAHAが1986年から1992年にかけて販売したレーサーレプリカ。
ローコストで当時のYAMAHAレーサーYZRを味わえるモデルとして開発された。
RX系の空冷エンジンを搭載する。
後のTZMのベースとなった車種。

最高出力 8.8ps/8800rpm
最大トルク 0.81kg-m/ 8500rpm
乾燥重量 76kg

YAMAHAが1982年から販売したネイキッドロードスポーツバイク。
前期型と後期型が存在し、後期型はYPVSという排気デバイスを装備していて比較的マイルドなエンジン特性を持つ。
同シリーズのバイクは販売当初圧倒的な戦闘力で他車を圧倒した。スポーツバイクブームの火付け役ともいえるバイク。

最高出力22ps(16kw)/9500rpm
最大トルク1.7kg・m(16.7N・m)/9000rpm
車両重量98kg

YAMAHAが70年代に生産した代表的なスポーツバイク。
50ccから400ccクラスまで幅広い排気量でシリーズ展開された。
RZシリーズの前身となったモデル

YAMAHAが1973年にもともとあった車種をモデルチェンジして発売した街乗り向けバイク。
街乗り向けに低速トルク重視のエンジンチューンが施されている。
クラシカルなスタイルが魅力的なモデル。

最高出力 (8.5 ps) / 7000 rpm
最大トルク (0.89 kg・m) / 6500 rpm
車体重量 97kg

YB125はヤマハが初めて販売したオートバイYA-1の後続車両である。
1968年に販売されたYA7型が1973年にリネームしてYB125Eとなった。
現在、中国ヤマハが販売しているYB125SPがあるが、こちらは2stではない。

YAMAHAが1974年から1985年の間に販売したデュアルパーパスモデル。
AT125のフルモデルチェンジとして販売され、DT125Rへの改名までに幾度ものマイナーチェンジをしている。
1982年に水冷エンジンを搭載した。
パワフルなエンジンと大型の車格で人気のモデル。

(1985年水冷モデル)
最高出力 16.2ps / 7000rpm
最大トルク 1.7 kgf-m / 7000rpm
乾燥重量 97kg

DT125の後続車種で1985年から販売された。
125cc自主規制値いっぱいの22psを出力する水冷エンジンを搭載する。
2005年ごろに起こった「ミャンマー特需」により大量のDT125Rが海外に売却されたため、今では入手は困難。

最高出力22ps / 9000rpm
最大トルク1.9kgm / 7500rpm
乾燥重量 110kg

YAMAHAが1972年に販売開始したミニトラッカー。
RD50の前身となったFX50の長所を取り入れ、ミニトレの愛称で親しまれた。
80ccモデルは50ccと共通のフレームにタンデム可能なシートとステップを取り付けたものとなる。
しかし、シートが小さいため大人二人でのタンデムは困難。
SUZUKIのミニモトがライバルといわれた。

最高出力6.3ps/7,000rpm
最大トルク0.67kg-m/6,000rpm
車両重量64kg

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