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国連70歳を記念して…世界各地の名所が国連ブルーに染まる

国連創設70年を迎えた24日、東京スカイツリーが国連のシンボルカラーの青色(国連ブルー)にライトアップされた。ニュースをまとめ。

更新日: 2015年10月25日

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isaaccさん

○東京スカイツリーがライトアップ

国連創設70年を迎えた24日、東京スカイツリーが国連のシンボルカラーの青色(国連ブルー)にライトアップされた。

カウントダウンに合わせてスイッチが押されると、スカイツリーが「国連ブルー」と呼ばれるふだんよりも明るい青色に浮かび上がり、集まっていた家族連れなどから拍手が起きていました。

スカイツリーは午後5時半頃に青白く輝き、集まっていた約500人から歓声や拍手がわき起こった。

○国連創設から70年

国連は第2次世界大戦終結後の1945年10月に国連憲章が発効したことに伴って正式に発足し、24日創設から70年を迎えました。

日本の13か所、米ニューヨークの国連本部やエンパイアステートビル、エジプトのピラミッドなど、世界各地の名所や施設が参加し、設立70周年を記念してそれぞれ青くライトアップされる。

○ライトアップは70カ国以上で行われる

これに先立ち、ニューヨークの国連本部ビルが23日夜(日本時間24日午前)にライトアップ。

マンハッタンのイースト川沿いの39階建てビルが青く染まると、通行人らが見上げていた。

オーストラリア最大の都市、シドニーの港に面したオペラハウスでは、特徴的な形の白い屋根がゆっくりと照らし出されました。

夜空に浮かび上がった青いオペラハウスを、ひと目見ようと港の対岸に集まった人たちは、しきりにカメラで撮影していました。

○世界各地がブルーに染まる

ライトアップは70カ国以上で行われ、11~12月にパリで開かれる国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)成功に向け、国際社会の連帯を訴える狙いもある。

ニューヨークのエンパイアステートビルなどあわせて世界各国の200か所以上が「国連ブルー」に染まります。

ECLACはラテンアメリカ・カリブ経済委員会の略称

○日本各地もブルーに染まっていた

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