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スローパンクチャー? パンクタイヤの修理方法スマホころがし太郎

オートウェイで購入したアジアンタイヤを使用していたら、ある日突然タイヤの空気が抜けていた。自動車保険に付帯するロードサービスを呼び、タイヤ交換。その後の修理までのまとめ。

更新日: 2019年01月07日

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この記事は私がまとめました

■ある日タイヤの空気が抜けていた

前日に自宅に帰る前に、日石GSで給油し、「タイヤの空気チェックお願いします」とみてもらった。

翌日、月極駐車場に行くと、車のタイヤの1つが、ペシャンコになっていた。

「あれれ、昨日タイヤの空気をみてもらったばかりなのに、異常に空気が抜けているのはなぜだろう?」

50タイヤはサイドが固いので、パンクしてもさずがにペチャンコにはならないものです。

扁平率50のタイヤでここまで抜けるのは珍しい。

■ロードサービスを呼ぶ

自動車保険に加入していると、”ロードサービス” が無償で利用できます。

早速保険会社に携帯から電話して、「駐車場に駐車していた車がパンクしているので、ロードサービス派遣要請をお願いします」と伝えた。

■ロードサービスの人にみてもらう

「昨日GSで給油して、タイヤの空気圧もみてもらったのですが、これってパンクですかね?」

タイヤは地面に接している唯一のものなので、事故現場を通行した記憶はなくて、工事現場の前を1箇所通った為にパンクしたのか? 質問してみた。

「タイヤを見た限りでは、ヒビワレもないですし、パンクの跡などがみつけられない」という。

パンク修理に持ち込みますので、応急タイヤに空気を入れてもらい、トランクにタイやを積み込んでもらいました。

応急タイヤを取り出し、車に取り付けてもらい、パンクしたタイヤをビニール袋に入れてトランクに積んでもらえます。

■ファーストインプレッションは重要

「こんなに50タイヤが沈むのは、空気が抜けきった症状だと思いますが、悪戯で空気を抜かれたって事でしょうか?」と訊いてみた。

「空気圧が0でしたので、悪戯ではないとは言いきれませんが、パンクした形跡がみつからないです。悪戯の場合は、ナイフとかでザックリ嫌がらせだとわかるような傷が多いです。一応修理に持って行かれるとの事ですので、空気も入れずに袋にお入れしておきますね」と言われました。

■GSに修理で持ち込む

パンクの修理は、近くのGSとかに持ち込むのが早いです。

「昨日別のGSで給油して空気も入れて帰って来たのですが、今日24時間も経っていないのに空気が抜けてしまっていたので、パンクだと思いますので修理をお願いします」と依頼。

空気圧を測定し、空気を入れ、空気漏れのところを探す。次に水槽の中に入れて泡の出る箇所を探す。

GSには、元修理工場で働いていた人がスタッフさんがいたりします。

■これは幽霊タイヤですね

タイヤを置いて帰ろうと思っていたのですが、すぐにチェックが開始され、終わるまで待つ羽目になりました。

「お客さま、これは稀にある不良品タイヤの可能性がございます。パンクしたとの事で傷を探しましたが、傷跡がないのです。水に着けても見つかりません。私ども年間何千というパンク修理をさせていただいているのですが、稀に不良品があるのです。安全の為にもタイヤ4本買い替えることをお勧めします」

いわゆる幽霊タイヤだという。年間何千というパンク修理をしていると自分でいうプロの人が一目見て、不良品なので、1本だけ買い替えできないので、いっそ4本買い替えた方が良いとのアドバイス。

■悪戯ではないのか?

GSでも、昨日まで空気が入っていて、それが今日完全に抜けて空気圧が0になるというのは、誰か悪戯したのではないか? と訊いてみた。

「こんなに空気が抜けるというのは、大きな穴なのです。でも穴がない。でも、悪戯とかの場合は、いくつもそういった被害を見てきたのですが、ナイフとかでバッサリやる方が多いです。

■ディーラーに修理に持参する

ディーラーに携帯から電話を掛けて、「パンクしたのだけど、傷が見つからないというので、そちらに持ち込むので見てもらえませんか?」と言う。

■スローパンクチャーの修理方法

”バルブコア” という名称になりますが、タイヤの空気を入れる箇所の中には、こんなパーツが入っています。

バルブコアってとても小さくて1cmちょいくらいの全長で、精密機器です。

タイヤの空気を入れるキャップを取り、中に入っているバルブコアをこのドライバーで抜き出します。

あまり”虫回し” というのは一般に知られていないので、呼び名を最初に覚えた方が良いです。

虫回しドライバーの先端を拡大した写真です。

ある日突然月極駐車場内に駐車していた自分の車のタイヤが抜けているのを発見した場合、外傷があるのか? ないのか? ザックリと見ます。

特にキリなどで穴を開けられていないようであれば、まず”バルブコア” を抜き出して新品のストックしているものと交換します。

次にロードサービスを呼ぶ。「これってパンクですか?」と訊くと、「ここがパンクしている」とか教えてもらえます。

パンクじゃないような場合、空気を入れる前にバルブコアを交換しないと、入れた後でまた抜けることがあります。

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