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ベース愛好家に贈るポールマッカートニーのベースライン30曲

ビートルズの革命的なベースフレーズから、ソロのカッコいいベースまで。バンドのベーシストも必聴のベース・ソングまとめ!ポール使用ベースの紹介付き。

更新日: 2019年01月08日

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ekizoさん

♪ ビートルズ時代

デビュー前から愛用した、ポールのもっとも有名なベースギター。
左利きが弾いても変に見えない対称型だから、というのが購入の動機だそう。
主に1965年頃まで使用された。

うなるベース。当時の録音技術の限界から、ポールのベースをフィーチャーする代わりに、リンゴのバスドラムの音量がカットされたという。

初期のポールのトレードマーク、ヘフナーベースの真骨頂。

伝家の宝刀リッケンバッカー4001Sを使い始めたころ。

ポールのベースといえばヘフナーが有名だけど、実は多くの有名ベースラインはこのベースで弾かれている。

ベースにファズをかけちゃう。この頃から挑戦的なアイデアが増えてくる。

カーステでバリバリに低音効かせて聞いてみてください。

ベースギターの概念を塗り替えた名演。リンゴのドラムもカッコいい!

Rainとほぼ同時期に録音された、ジョージの名曲。

これは異色。Cしか弾かないのに、このグルーヴ。

ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンと呼応していた頃。『ペット・サウンズ』のベースラインも必聴です。

このベースも時代を創った。シャッフル・サイケの見本。

名盤『サージェント・ペパーズ…』は「ポールのベースのアルバム」とも言えるかも。

客演したエリック・クラプトンも痺れたというベースライン。

パッとその場で考えて弾いちゃってそうなところが凄い。

おそらく世界で一番有名なベースイントロ。

♪ ソロ&ウィングス時代

どうやったらこんなベースフレーズ考えつくんだろ。

ロマンティックに語り、セクシーにクネるベース。

ライブ中心のウィングス時代は「普通の」ベースラインが増えたけど、やっぱりウマい。

ポール・マッカートニーのロックなベースの最高峰。

まさにブリブリのベース・ライン。

ウィングスが当時、最熱のライブバンドだったことが伺える動画。曲と歌は主要メンバーだったデニー・レイン。

ビートルズ時代を意識したベースサウンド。

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